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「プログラミング」とは?葵ではどんな仕事をしているの?

みなさんは「プログラミング」についてどのような印象をお持ちでしょうか?

興味アリ!

将来はプログラマーになりたい!


と思っていらっしゃる方はもちろん、

難しそう・・・

文系だから興味ない


・・・などなど、ちょっとネガティブな印象を持っていたり、そもそも興味がなかったりする方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえ、2020年からは小学校でプログラミング授業が必修となり、また現代の生活とは切っても切り離せない存在となっています。

今回は、葵の社内でどのような仕事がプログラミングに関わっているかをご紹介します!
是非、プログラミングをもっと身近に感じていただければ幸いです!

目次

そもそも「プログラミング」ってなに?

「プログラミング」とはそもそもなんでしょうか?
辞書にはこのように書かれています。

1 ある物事の進行状態についての計画や予定。予定表。「新人教育のプログラム」
2 演劇・映画・音楽会・テレビなどの演目・曲目・番組。また、出演者の紹介、解説などを印刷した小冊子や番組表。「雨天によりプログラムが一部変更された」
3 コンピューターへ指示する、計算や仕事の手順を特定の言語や形式で書いたもの。また、それを作ること。

デジタル大辞泉(小学館)

今回取り上げる内容は、3番の「コンピューターへ指示する、計算や仕事の手順を特定の言語や形式で書いたもの。また、それを作ること。」ですね。

みなさんが今この瞬間に使用しているスマートフォンやPCといったハードウェアはもちろん、
アプリやゲームといったものも、プログラミング言語を駆使して作られています。

現代を生きていく上では、毎日どこかしらでお世話になっている存在ですね!

アオイゼミではどんな仕事に関わるの?

さて、プログラミングができるとどのような仕事ができるようになるのでしょうか?

今回は、”株式会社葵”内での仕事の一部とともにご紹介します。
※今回ご紹介できなかった業務内容やより詳細の部分は、またの機会に乞うご期待ください!

スマホアプリ開発

葵ではアオイゼミを開発・運営しています!
実際にどのようにお仕事を行っているのか、少し具体的にみてみましょう。

アプリ開発は以下のようなことが含まれています。

・要件定義/システム設計
・フロントエンド開発
・バックエンド開発
・保守/運用

要件定義とは、「こんなアプリを作りたい!」という要望をヒアリングして確認して、
「この機能は実装できるので、この機能を搭載しましょう!」といったように
やりたいことを詳細に聞き出して、実現できることをまとめることです。

要件定義ができたら、「どのようにアプリを作っていくか」といった設計を行い、それに沿ってアプリを開発していきます。

フロントエンド開発とは、みなさまユーザーが操作する部分の開発のことです。
「要望された操作を実装する」といった能力はもちろんですが、
「どのようにデザインしたらユーザーにとって快適か」といった
プログラミングスキルとデザインスキルの両方が必要な部分です!

例えばアオイゼミのiOS版では、ダークモードに対応しています!
スクリーンの表示が黒基調に切り替わるダークモードは、暗い環境でも見やすく目に優しいため、
中高生ユーザーの目を守りながら、快適で質の高い学習を支援します。

アオイゼミでは他にも人間工学に基づき、健全・健康な学習ができる生徒中心のシステム設計を行っています!

バックエンド開発とは、ユーザーからは見えない部分のシステムやサーバーサイドの開発です。
例えば、アオイゼミでは「学習レポート」といった形で、その週の勉強時間の確認ができます。
このようなユーザー1人1人のデータを保存するのも、システム開発の一つです!

アプリを一度作ったら、それがゴールではありません。
アプリが正常に動作しているのか確認することや、アプリのアップデートも、アプリ開発の仕事の一貫です。

例えば、アプリのエラーや障害が発生した場合は、修正したり元のバージョンに復元したりする必要があります。
また、アプリを運用していくうちに「もっとこうした方が使いやすくなる!」といった改善点が出てきます。
そのような場合は随時アプリを改善・更新します。

このように、ただ作りっぱなしで終わるのではなく、ずっとユーザーの方にアプリを使ってもらうように保守・運用するのも仕事の一環です。

データアナリスト(マーケティング)

先ほどまでの「開発」とはちょっと雰囲気が違いますね。

葵では皆さんがどのような動画を観ているのか?どのような投稿をしているのか?
といったことを分析して、より使いやすいサービスを提供することを目指しています。

実は皆さんがログインした時間や観た動画などは巨大なデータベースに格納されています。
(先ほどのバックエンド開発の部分ですね!)
そのデータベースから利用者の傾向を探っていくのですが、数百万行もあるデータをひとつひとつ見ていたら日が暮れてしまいます・・・

そこでプログラミングの登場です!
SQLやR、Pythonなどのプログラミング言語を用いると、数百万行ものデータを数秒で人間に見やすい形にして出力してくれます。
単にデータを出力するだけでなく、グラフにして出力させることもできます。

また、日付ごとや月ごと、利用者の学年ごとなど、自分が欲しいデータを簡単に得られるようになります。
手作業でやるのはとても骨が折れる作業ですが、プログラミングを使うとわずか数秒で集計してくれます!

分析した結果は新しいサービスやキャンペーンなどの展開に役立てています。
データ分析をすることにより、

・現状の利用者の動向を把握することができるようになる
・アオイゼミを発展させるためのヒントが得られる
・現在の施策や戦略が効果があるか確かめることができる

といったメリットがあります。

このように、マーケティングや経営といったお仕事にもプログラミングが役に立ちます。
また、大学では文系理系問わず、レポートや卒論で使う機会があるかもしれませんよ。

ちなみに、葵のマーケティンググループインターン生の記事もあるので、ご興味のある方は是非ご覧ください!

まとめ

今回は葵でのお仕事の一部とともに、プログラミングがどのように使われているか紹介しました!
あまりプログラミングに興味がなかった方も、少しは親近感が沸いたでしょうか?

2020年より小学生からプログラミング教育が必修となりましたが、
いきなりプログラミングを使って何かを製作するのは難しいですし、苦手に感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。

しかし、先ほども述べたように、現代社会を生きていく上では切っても切り離せない存在です。
また、今後みなさんが学校を卒業して、仕事をしていくと、職種・業種問わずにどこかしらで必ず関わることになると思います。

是非、自分がプログラミングを使う・使わない関係なく、「こういうことを裏でやっているんだ」というのは頭の片隅に入れておきましょう!

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