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予習と復習 ぶっちゃけ・・・どっちをやるべき?!

中高生の皆さんにお聞きします。
普段の勉強、予習と復習どちらが多いですか?

アオイゼミでは不定期でライブ配信を行うことがあるのですが、
先日のライブで配信でこんな質問をいただきました。

「予習復習はどちらを多めにしたほうがいいですか?」

皆さんならどう答えますか?

すでに勉強のスタイルが確立している人は問題ないですが、
中学1、2年生の人は悩むことがあるかと思います。

今回の記事では、予習・復習の意味と、
どちらがおすすめか、をまとめていきたいと思います!

目次

予習の意味

予習は簡単にいうと、「まだ習っていないところを勉強すること」です。

例えば、「明日の授業は◯ページから◯ページです。新出英単語を調べておきましょう。
という宿題は、予習にあたりますね。

新出英単語や漢字の意味調べや、
次の日に習うところの教科書に目を通す
、などが通常の予習です。

予習をすることで、次の単元に入るときにすんなり理解ができたり、
早め早めに勉強を進めることができる
かと思います。

ですが、予習で注意すべきなのは、
きちんと前の単元を理解していないと、理解が曖昧な単元が増えてしまう
というところです。

新出単語の意味調べや、新しい公式に目を通す、ぐらいであれば問題はありませんが、
単元内容全体を予習するときは、注意してくださいね。

基本的に予習が重要になるのは、入学直前期です。

小学6年生の1月〜3月、
中学3年生の受験終了後、
高校3年生の受験終了後
は、
予習が重要です。

入学後は授業レベルが高くなり、スピードも早くなります。
生活リズムが変わったり、新しい生活環境になったりするので、
最初から勉強サイクルを作るのが難しいです。
そのため入学前から次の学年の予習をしておくと、スタートがとても楽になりますよ!

復習の意味

復習は予習の逆で、「習ったことをもう一度勉強すること」です。

例えば、「今日勉強したこの公式を使って問題を解いてきましょう」
というような宿題は復習にあたりますね。

テスト勉強はほとんどが復習になりますし、
受験勉強は3年間の総復習になります。

人は忘れる生き物なので、一度習ったことでも時間が経てば忘れてしまいます
中学生・高校生の皆さんはほぼ毎日新しいことを勉強しているわけですから、
どんどん新しい知識に流されて少し前の勉強を忘れてしまうのは当たり前です。

だからこそ復習が必要とも言えます。

勉強というのは簡単に言えば「新しい知識などを身に付けること」です。
新しい知識などを定着させ、使える状態にすることが勉強なので、
授業を受けることが勉強なのではありません。

定着には、復習が不可欠です。
何度も何度も繰り返し復習することで、ようやく人は知識を使うことができるようになります。

毎日、その日に勉強した問題を復習する、という日々の勉強から、
定期テスト返却後に、間違えたところを復習する、
過去問を解いてみて、間違えたところ、苦手な単元に戻って復習する、という受験勉強まで、
勉強は復習の連続です。

予習と復習どっちを多くすればいいの?

ここまで読んでいただいた方にはすでに見当がついている人もいるでしょう。

タイトルへの答えは【復習】です。

予習ももちろん大事ですし、時期によっては復習よりも予習をおすすめする場合もあります。
ですが、復習パートでも書いたように、勉強の基本は復習です。

少なくとも中高生のうちは、学んだことを定着させるための復習がとても重要になってきます。
定期テストや受験に向けて、日々新しく手に入れた知識を自分のものにする復習を大切にしていってください。

定期テストはいつも満点が取れる、
授業は簡単すぎてつまらない、理解できていない単元はない、
という人は予習でどんどん先に進むのもありです。

勉強の目的はもちろん「志望校の合格」だけではないですが、
受験するなら第一志望校に合格したいですよね。
そのためにも、一つ一つの授業・単元・教科をおろそかにせず、
自信を持って「できる!」と言えるものを増やしていきましょう

復習することで、苦手は得意に、得意はさらなる得意になっていくはずです。
地道にコツコツと、焦らず丁寧に復習を進めていきましょうね!

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