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【オンライン学習サービスまとめ】種類ごとの特徴を紹介します!

パソコンに向かっている女の子

2020年春ごろから、「オンライン学習」「インターネット学習」という言葉を耳にすることが多くなりました。

アオイのホームルームを運営しているのは、
株式会社葵という会社で、
同時にオンライン学習塾アオイゼミも運営しています。

アオイゼミのスタートは2012年。
今よりもオンライン学習がメジャーではありませんでした。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、
日本のオンライン教育の波は大きくなってきています。

一気に増えたオンライン学習サービスですが、
それぞれに特徴があり、どれが合っているのか、迷われている方もいるかと思います。

今回は、選択肢が増えたオンライン学習にスポットを当て、
それぞれのサービスの違いなど
を見ていきます!

目次

【オンラインで塾に行く】オンライン授業型

こちらは従来の塾に最も似た形態のオンライン学習です。
インターネット環境とデジタル端末を使い、先生の授業を受ける形式で、
対面式の授業を行っていた塾で増えています。

特に個別指導型の塾では、
現在オンラインによる個別指導を導入しているところが多いですね。

塾によっては、1:1の個別指導だけでなく、
1:2や1:3の授業をオンラインで行っている場合もありますね。

また、数は少ないものの、集団指導型のオンライン塾も。
中には双方向コミュニケーションが可能で、
仲間と一緒に勉強を頑張る、という集団塾の良さはそのまま
オンラインで授業が受けられるような仕組みを導入しているケースもあります!

対面型の塾の良さの一つには、
塾に行くことで強制的に勉強をする時間を作れる、
という点があります。

一方で、塾の送り迎えが大変だったり、
帰宅時間が遅くなってしまうなどのマイナス面もありました。

しかし、このオンライン授業型の塾が増えたことで、
送迎なし、帰りの時間を気にすることなく、
オンラインで塾に通うことができるように

もちろん対面の良さもありますが、
時期によってはオンラインの方が安心できることもあると思います。
環境や自分の学習スタイルに合わせていろいろな選択肢を見ておきましょう!

【こんな人におすすめ!】
・今まで長く通っていた塾にそのまま通い続けたい!
・勉強を先生からみっちり教えてもらいたい!
・自分から机に向かうのが苦手!
・家から遠い塾に通いたい!

【オンラインでやる気を上げる】オンラインコーチング型

先ほどのオンライン授業型と似ていますが、
オンラインで提供している内容が少し異なります。
こちらの場合は、コーチング型の塾がオンライン導入をしている形態です。

そもそもコーチング型と授業型はどう違うのでしょうか?
塾は、「勉強を教える塾」と「勉強法を教える塾=コーチング型の塾」の大きく2つに分けることができます。

従来の塾では、科目ごとにテキストなどを使いながら、
授業を受けて理解を進める、という形式が主でした。

コーチング型の塾では、「先生が授業をする」ということがメインではありません。
どちらかというと、先生は勉強をサポートするプロです。

勉強を一人で進めることはなかなか難しく、
成績が上がらない、勉強法がわからない、本当にこのままの勉強で大丈夫なのか、
と不安になることもあると思います。

そんな時に、その原因を徹底的に分析して、
なぜ成績が上がらないのか、どんな勉強が足りないのか、これからどのように勉強していけばいいのか、
を教え、その勉強をサポートしてくれるのがコーチング型の塾
です。

分析の中では、志望校別にカリキュラムを組んだり、
生徒一人ひとりに合わせた学習方法を作成するため、
大学受験生向けが多いことも特徴です。

価格設定はオンライン授業型とは異なることがほとんど。
というのも、オンライン授業型はベースが「授業数」であるため、
たくさんの科目(コマ)を受ければ受けるほど、費用は嵩みます
また季節講習などもあるので、追加の受講を勧められることもあるようです。

コーチング型の場合は、自習サポートであるため、
追加講座がないことも多く、金額設定が比較的明瞭です。

【こんな人におすすめ!】
・大学受験の勉強方法がわからない!
・志望大学に行くために、自分に足りない勉強を教えて欲しい!
・自習・独学をサポートして欲しい!
・自分に合った勉強法を知りたい!

【デジタル端末の導入でさらに進化】オンライン通信教育

通信教育、といえば多くの人が耳にしたこともあり、
実際に使っていた!使っている!という人も多いのではないでしょうか?

通信教育はそもそもが対面式ではありません。
まず、毎月テキストや問題集などの教材が送られてきます。
問題集を解きつつ理解を深め、
最後にその月の課題テストを解き、郵送やデジタル端末で解答を送ると、
添削されて返ってくる
、という流れがメインです。

一昔前までは全て紙ベースのテキストでしたが、
現在はタブレット端末でも学習ができるようになっています。

AIを組み合わせることで、
生徒一人ひとりに合わせた学習を提案できるようになっていますし、
テキストだけではなく映像も活用して理解を進めるような仕組みもあります。

今まで「人」ではなく、「教材」で多くの学生の学習サポートをしてきた通信教育だからこそ、
さらにレベルアップしたオンライン学習の仕組みを提供しています。
教材の作り込みや、飽きさせない工夫は通信教育の魅力です。

通信教育は対象年齢の幅が広いというのも大きな特徴です。
コーチング型は大学受験対象が多く、
授業型であれば塾によって対象学年が異なります。
しかし、通信教育であれば小学校1年生〜大学受験まで網羅していることが多いです。

また、5教科全てを低価格で学習できることも特徴で、
通塾よりリーズナブルに5教科の学習が可能です。

【こんな人におすすめ!】
・自分から机に向かうことは苦手じゃない
・時間を決められるよりは、自分の好きな時間に勉強したい!
・自分で目標を立てて勉強できる!(おうちの人が学習サポートできる)
・5教科全てを網羅できる教材が欲しい!

【自由な使い方ができる】オンライン映像授業型

最後にご紹介するのは映像授業型です。
CMなどでも目にすること増えたのではないでしょうか?

対面ではなく、映像のなかで先生が授業を行い、
それを視聴して学習を進める
、という形態です。

同じオンライン映像授業型でも、映像購入型とサブスクリプション型があります。

大学受験対策をメインとする予備校などでは映像購入型の場合が多いです。
講座ごとに価格が設定されており、希望の講座を購入、映像を視聴する、という形式です。
オンライン授業型の収録映像バージョン、というイメージが近いですね。

一方でサブスク型は、月額(年額)利用料金があり、
会員になることで映像が見放題になる、という形式です。

オンライン映像授業型は添削課題や宿題がないことも多く、
生徒一人一人が自由に勉強することができます
課題や宿題を出さなければいけない、
この時間に授業を受けなければいけない、
というような縛りがほとんどありません。

アオイゼミもこの映像授業型のサブスク型に分類されます。
ユーザーの中には、
「強制されて勉強するのが嫌だった」
「添削課題を出せずにためてしまっていた」
という人も。
自分の好きな時に、好きなように使えるのが映像授業型の魅力です。

また、今回ご紹介したオンライン学習サービスの中でも、
かなり価格が抑えられているのが映像授業型のサブスク型です。
1ヶ月1000〜1500円程度で全ての動画が見放題になるサービスもあり、
通信教育や塾などと併用して使う方もいます。

さらに、塾などを主体としたオンラインサービスでは
対象学年の方しか受講できないケースがほとんどですが、
映像授業・サブスク型では、年齢にかかわらず映像授業を視聴できる場合も!

実はアオイゼミもそうなのですが、
教員免許取得を目指している大学生の方や、
英語などの再学習を目的としている社会人の方もご利用いただける
ので、
間口が広いオンライン学習サービスです。

【こんな人におすすめ!】
・自分で勉強するべきところはわかっているが、苦手なところを丁寧に何度も教えて欲しい!
・学校の課題が多いので、宿題や課題はない方がいい!
・わからないところだけを効率よく勉強したい!
・学年にとらわれず、いろんな単元を勉強したい!

まとめ

いかがだったでしょうか?
近年急増している、オンライン学習サービスについてまとめてみました。

それぞれのサービスで【こんな人におすすめ!】という紹介もしているので、
自分にはどんなオンライン学習が合っているのか、
検討するときの参考にしていただけたら嬉しいです。

対面だけではなく、オンラインで得られる良さ・魅力もあります
ぜひいろいろなサービスを比較しながら、一番合うものを使って、合格を勝ち取ってくださいね!

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