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【私のおすすめ勉強法】1分間復習&教科書7回読み

こんにちは!

皆さん、日々復習はできていますか?

やらないといけないということは分かっていても、得意でない分野や理解に時間のかかる分野だとなかなか気が進まないという人も多いのではないでしょうか。

勉強は溜めてからやるより毎日コツコツ!できたほうが自分の負担も減り、勉強がどんどん楽しくなりますよ!
今日はそのための方法を二つご紹介します。気に入ったらぜひ実行してくださいね!

目次

1分間復習

1分間復習とは…

授業後すぐに、今終わった授業の教科書該当範囲とノートやプリントを復習すること。

語句を覚えようとしたり、計算をし直したりする必要はありません。
「今日、こんなことを習ったんだな」「今日のポイントはここだったな」と確認できたらOKです。
たった1分なら頑張れそうですよね。

人間は時間が経てば、物事を忘れていく生き物です。
それは変えられません。

しかし、忘れるスピードを遅くすることならできます。

人間の記憶には、短期記憶と長期記憶の2種類があると言われています。

習って間もない時、授業内容は脳の短期記憶のところに入ります。
何度も復習することで長期記憶に入っていきます。

「何度も」復習するという点が重要です。

長い間覚えているためには、完全に忘れる前に内容を思い出す必要があります。

「学校から宿題(という名の復習)があるから大丈夫だよ」そう思った方も多いかもしれませんね。

では、皆さんに質問です。
学校の授業が終わってから自宅で宿題をするとき、問題を見て、すぐに「あぁこれね。」と思って手を動かすことはできますか?

少し「どんな話だったかな」「公式…なんだっけ…」と考える時間がありますよね。
その時間が長ければ長いほど、その教科、問題、分野に対する苦手は強くなり、勉強も面白くないと錯覚してしまうかもしれません。

1分間復習を行うことでその時間を減らすことができます。
「1分間復習」をすることで授業内容が記憶に定着しやすくなり、宿題も早く終わるので友達と遊べる時間が長くなる!

なんて魅力的!

授業終わりの1分だけ頑張ってみましょう。

教科書7回読み

名前のまま、教科書を7回読みましょう。
という意味です。

「7回」という回数にこだわる必要はありません。あくまでも目安です。
真意は「教科書の内容を理解できるまで読みましょう」です。

具体的に目安を作るとすれば、

1~3回目:全体像をつかむ

4~5回目:内容の理解が進み、語句の具体的な意味がつかめる

6~7回目:論理的流れを理解した上で知識の定着、最終確認

7回目くらいの頃には、読むスピードも速くなっていますので、最初ほど時間はかかりません。

この方法は特に英語や社会、理科で力を発揮します。
方法を工夫すれば、数学でも力発揮します。

数学では問題演習が欠かせないので、数学をやるときは読むのと同時に手も動かしましょう。

例えば、公式が書いてあった時にその導き方が下に書かれていたら、自分で式を書いて計算して教科書に従って公式を自分で導出してみたり例題があれば、答えを隠して自分でも解く
数学は計算のイメージが強いかもしれませんが、同類項や素数など語句の意味が分からないと問題の意味が分からなくなってしまうこともあるので、数学の語句もないがしろにしないように!

でも…
教科書読んでたら眠くなる!!

教科書7回読みを実践すると、こんな悩みも出てくるかもしれませんね。

寝てしまわないようにマーカーを引くのは時間もかかるし、いろんなところに引きすぎてどこが重要かわからない!なんてことになりますので、あまりおすすめではありません。

対処法としては

・重要語句を紙に書きながら読む

・線を引くなら鉛筆で

・音読

をおすすめします。
ぜひ困ったらこれらの方法を試してみてください。

最後に

自分にあう勉強法はたくさんの方法を試し、何度も失敗することで発見できます。

失敗を恐れず、いろいろな勉強法にチャレンジしていきましょう!

1分間復習や教科書7回読みをして、理解できればOK!
もしそれでも忘れてしまっていたり、一人では理解が難しい、というところがあれば、アオイゼミの授業動画を活用してみてください。
動画で授業を受けられるので、学校の授業で聞き漏れてしまったところや、確認できていなかったところもしっかり復習できるはず!

アオイゼミの授業動画はこんな記事で紹介しています!

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