完全オンラインのマンツーマン授業無料体験はこちら! Check

芸術の秋! おすすめ博物館〜トーハクに行こう!〜

いよいよ10月になり、秋も深まる時期になりました。
秋といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

食欲の秋?スポーツの秋?読書の秋?

今回は、「芸術の秋」に焦点を当てて、おすすめ博物館を紹介していきたいと思います!

目次

トーハクって?

「トーハク」という言葉を聞いたことはありませんか?

「東京国立博物館」を略した呼称です。

トーハクの総合文化展(常設展)では、日本を中心とする東洋の美術作品と考古遺物が展示されており、約12万件の収蔵品の中から随時展示替えを実施。
なかにはなんと、国宝89件と重要文化財648件(2021年3月末)も含まれています!

すべてのジャンル、すべての時代にわたって日本の美術を楽しめる世界で唯一の博物館です。

おすすめコーナー

「博物館」と聞くと、なんだか堅苦しい印象を受ける人もいるのではないでしょうか。

そんなことはありません。
教科書やゲームやアニメで見たものの、「ほんもの」を見ることが出来るのです!

皆さんの興味がありそうな分野をご紹介します。

1. 刀剣

刀剣は、まだまだブームが続きそうですね。

ゲームやアニメを知っている人だけでなく、「綺麗なものを見たい!」と言う人にもおすすめです。
光を反射してきらめく刀身の紋までよく見えますよ。

展示室に入った瞬間に目に入るたくさん並んだ刀剣は、圧巻です。

2. アイヌ文化

独特の文化をもつアイヌ文化について、設定されたテーマにそった展示物が一定期間で入れ替わり展示されています。

現在は「祈りの装飾品」について。
熊送りの儀式である「イオマンテ」等、アイヌにはさまざまな儀礼があります。
美しい文様が彫り込まれた小刀(マキリ)や、樹皮衣(アットゥシ)などが展示されています。

詳しい解説パネルがあって勉強にもなるので、文化史に興味がある人にもおすすめです。

3. 浮世絵

日本史を勉強していて、文化史が苦手…という人は多いですよね。

ここでは、とくに江戸時代の「浮世絵」について展示されています。
およそひとつきで展示が入れ替わるため、何度足を運んでみても楽しいですよ。

葛飾北斎と歌川広重は二大浮世絵師ですが、教科書の説明だけでは違いがわかりにくいかもしれません。
実際に作品を見てみると、全く別の作風だとわかりますよ。

体験・経験を通して覚えられることも多いはずです。

4. 建築

本館のドアをくぐると、様々なドラマや映画、CMで使われている大階段が目に飛び込んできます。
朝一番に行ってみると人が少なくて写真も撮りやすいですよ。

吹き抜けの天窓や、ステンドグラスからさしこむ光が、レトロな雰囲気を作り出します。
晴れ、雨、曇り、雪。天気だけでなく時間によっても表情が変わるので、何度も足を運びたいですね。

「日本美術のとびら」

常設展示になった「日本美術のとびら」
「みる」、「たのしむ」、「かんじる」をテーマに作られた展示です。

デジタル年表の前に立つと、その時代にそったグラフィックが出るとともに、代表的な美術品を「体験」できます。
身振りでページをめくったり、実際にルーペを持っているかのように作品を鑑賞できるのが特徴です。

日本史の勉強にも最適ですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?

秋は過ごしやすく、外に出かけたくなる季節。
どこか遊びに行くのもいいですが、トーハクで芸術の秋を満喫するのはどうですか?

アオイゼミアプリのダウンロード

アオイゼミ公式ホームページ

アオイゼミウェブサイトトップページへのリンク

Let's share this post!

Author of this article

アオイゼミの個別指導「AoiForYou」で講師をしています!

目次
閉じる