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【中学生向け】塾にかかる費用はいくら?塾 比較 まとめ Part①

春、始業式や入学式があり、
新しい生活が始まる季節です。

春、特に2月末ごろから4月にかけて、
塾のチラシや通信教育のダイレクトメールが多く届くようになりませんか?
(ちなみに我が家に子どもはいませんが、塾のチラシはよくポストに入っています。)

春期講習がありますし、新しい学年が始まると塾を検討する人が増えるので、
こういったポスティングも多くなるのです。

お子さんが中学に上がると、
周囲でも塾の話題が増えたり、子どもの友達も塾に行き始めるようになったりしますよね。

「うちの子も塾に行かせた方がいいのかな…」
と考えている人もいると思います。

塾、と一口に言ってもその内容は様々です。
行くとしたら、どんな塾があるのか、費用はどれくらいかかるのか、など、
初めての塾選びで知りたい情報をまとめていきたいと思います。

目次

塾の形態とその費用

塾にもいろいろな形が増えてきました。
子どもによって、合う、合わない、もありますので、
選択肢を多く持っておく、というのも大切になってきます。

費用も塾によって違いますが、おおよそかかりそうな金額を調べています。
塾を比較する際に参考にしてください。

個別指導塾

最近増えてきているのが個別指導塾です。
先生1名と1〜3名程度の生徒で授業が行われることが多いですね。

リッ
・先生に質問しやすい
・わからないところや苦手を丁寧に教えてくれる
・生徒に合わせたペースで勉強を進めてくれる

デメリット
・授業のペースは遅くなりやすい
・講師の質は塾・教室によって変わる
・集団授業より費用が高い場合がある

個別指導は、「生徒一人一人に合わせた授業」が得意な塾です。
そのため、授業のスピードも生徒に合わせられることがメリットでもあり、
デメリットにもなります。

生徒が家で勉強をしてこなければ、塾で勉強するだけになるので、
必然的に授業のスピードは落ちてしまうのです。

また、講師は、その塾、その教室によって様々です。
個別指導では一人の先生が受け持てる生徒に限りがあるため、
生徒を増やせば先生も増やさなければなりません。
そのため、プロ講師だけではなく、大学生を雇っているところも多いです。
個別指導は集団授業よりも、先生とのコミュニケーションが密になることが魅力の一つなので、
先生と子どもとの相性を見極めることも重要になってきます。

【授業料】
週に1コマ→月1万円〜2万円
週に2コマ→月2万円〜3万円
週に3コマ→月3万円〜4万円
※料金は東京都の個別指導塾を参考にしています。
※先生に対して生徒の数が少ないほど費用が高くなる傾向にあります。
※コマの分数によっても費用は変わる。上記は1コマ80分程度の授業料を参考にしています。

【入会金】
2万円〜3万円程度の場合が多い
※講習期間が近いと、入会金無料のキャンペーンを行っている場合もあります。
※兄弟割引やお友達紹介割引などがある場合も。事前に確認しておくと少しお得に入塾できることがあります。

【季節講習費用・教材費用など】
春期・夏期・冬期にある特別講習は、通常の授業料とは別に費用がかかる。
また、塾によっては専用の教材を購入する必要がある。

入会金が2万円、週に2コマ授業を受けたとすると月2万円。
1年間通い続ければ26万円ほどになります。

また、季節講習などに参加したり、教材を別途購入すると、
さらに数万円追加でかかると考えた方が良さそうです。

文部科学省 平成30年度子供の学習費調査によると、
補助学習費(学校以外での学習)に対して、年間平均で、
中学1年生で14.7万、2年生で21.5万、3年生で36.3万ほどがかかっています。

受験学年である中学3年生では、コマ数が増えたり、
季節講習を増やしたりすることも多いため、
年間の費用が高くなっていると考えられます。

集団指導塾

一人の先生に対して、10人〜20人ほどの生徒が授業を受ける塾です。
学校で授業を受ける形に似ています。

メリット
・講師の質が高いことが多い
・授業がカリキュラム通りに進む
・難関校を目指すコースなどもあり、受験テクニックなども学べる
・個別指導より費用が低いこともある

デメリット
・先生への質問はしにくい
・わからないところを放置すると置いてかれる
・自分のペースでは勉強できない、授業の曜日・時間が固定で融通は効きづらい

集団指導は個別指導とは異なり、多くの生徒が一緒に授業を受けることになります。
たくさんの生徒がきちんと理解できるような授業が必要になるので、
指導力が高い講師が授業を行っていることが多いのも特徴です。

また、先生一人あたりが受け持つ生徒数も多いため、
生徒を増やしても講師を増やす必要はありません。その分、講師の質を高めることができますね。

さらに、進学校や難関校を目指している場合であれば、
特別コースが設けられていることもあります。
同じ志を持った仲間と切磋琢磨できることも集団指導ならではかもしれませんね。

ただし、授業はカリキュラムに沿って行われるので、
一人一人に合った授業をすることは難しい
でしょう。

小学生で習ったことが分かっていないから、中学での勉強についていけない、
という時は小学校の復習も必要ですが、集団指導ではなかなかそのようなニーズには応えることができないのです。

【授業料】
週に3科目で月2万円ほど
※塾によって受けるコマ数が違います。
※授業数・コマ数の選択自由度は高くありません。

【入会金】
2万円前後が多い
※講習期間が近いと、入会金無料のキャンペーンを行っている場合もあります。
※兄弟割引やお友達紹介割引などがある場合も。事前に確認しておくと少しお得に入塾できることがあります。

【季節講習費用・教材費用など】
個別指導と同様に講習費用・教材費用などが別途必要となることもある。

上記をもとにすると、年間で26万円+季節講習・教材費など、と言う計算になりますが、
コマ単位・時間単位で言えば、個別指導よりも費用が抑えられそうです。

授業料は個別指導よりも比較的抑えられますし、授業の質も高いことが多いですが、
スケジュールや子どもに合わせた柔軟性は高くありません

なぜなら、個別指導塾と異なり、集団指導塾では時間割が決まっているので、
決まった曜日の決まった日に授業を受けにいかなければならないからです。
また、コースで科目の種類や週に何コマ授業を受けられるか、などが決まっていたりもします。

また、季節講習に関しても、難関校を目指すコースだと、特別合宿などがあることも。
そうすると費用はさらに膨らんでいくと考えて良さそうです。

体験授業の際には、授業料や入会金だけではなく、
季節講習・教材費用、その他費用がどのタイミングでかかるのか、なども聞けると良いかと思います。

家庭教師

塾、とは言いませんが、家庭教師も学習サポートの選択肢です。
子どもが通塾するのではなく、先生がおうちに来て、勉強を指導してくれる方法ですね。

メリット
・子どもに合わせた授業をしてくれる
・細かなニーズに答えてくれやすい
・不登校などで学校に行っていない子どもへのサポートも充実
・通塾が不要(送迎もいらない)

デメリット
・費用が高いことが多い
・自宅で行うため、子どもと先生が勉強する空間の確保が必要
・講師との相性を見極める必要があるが、担当変更が容易出ない場合もある

個別指導の強化版のような形です。
基本的には完全な1対1の指導になるので、
わからないところはすぐに聞けますし、保護者と子どもの細かなニーズに答えてくれやすいのが特徴です。

自宅で勉強できるため、通塾の手間が省けるのもポイントです。
また、不登校のため家から出たがらない場合や、友達の多い塾に行くのは避けたい場合なども、
有効な学習手段になってくれます。

その分、どうしても費用が高くなってしまうところがネックですね。
授業料はもちろんですが、先生の交通費などもかかってしまいます。

また、自宅に来てもらうため、勉強に集中できる空間を用意することが必要です。
必ずしも子どもと先生が二人にならないいけないわけではないですが、
できるだけ静かで授業集中できる環境を作るためには、家族の協力が不可欠になります。

個別指導と同様、密なコミュニケーションが重要なので、先生と子どもの相性も大切
ですが、個別指導と異なり、先生が派遣できる範囲にいないと交代も難しいので、注意が必要です。

【授業料】
週に1時間→月に2万〜10万
※講師によって価格に差があります。

【入会金】
2万円程度
※入会金がない家庭教師もあります。

【教材費・交通費など】
別途教材費が必要になる場合もある。
また講師が通うための交通費も支払う必要がある。
※塾などと違い、季節講習などは設けていないことが多いです。

月に3万円程度だとすると、年間で36万円ほど。
入会金や教材費などがかかればさらに高くなります。

塾とはまた違った料金体系・指導体系なので、
体験授業を通して不安を解消してから申し込むことをおすすめします。

また、家庭教師は講師によって
さらに個人契約か、仲介を通すか、によっても料金が変わります
決して安くはない学習費ですので、納得できる内容・講師かどうかをじっくり検討してください。

費用で言うと、季節講習など、特別な出費が少ないのも家庭教師の特徴ですね。

私自身中学生の頃は家庭教師に勉強を教えていただいていましたが、
ずっとではなく夏休みと受験直前の冬休みだけでした。
こういった個人のニーズに柔軟に合わせられるというのも家庭教師(特に個人契約)の良いところです。

オンライン学習塾

今までの3つは対面の授業でしたが、最後はオンライン学習塾について紹介します。
オンライン学習は、たくさんの種類がありますが、
ここでは、アオイゼミのような映像学習で勉強を進める塾のこととします。

メリット
・費用がかなり抑えられる
・自分のペースで進められる
・通塾の必要がなく、どこでもいつでも授業を受けられる
・講師の質が高い

デメリット
・インターネット環境が必要、デジタルデバイスが必要
・自分で勉強を進める自律性が求められる
・自分に必要な授業を見極める必要がある

アオイゼミを例にとって考えたいと思います。

授業動画は朝でも夜でもいつでも見ることができ、
自分が苦手な科目や単元に絞って授業を受けられるのが特徴です。
授業は全てオンラインですので、もちろん通塾は必要ありません。

さらにアオイゼミの授業を担当している先生は、大手予備校で講師をされているプロの先生たち
授業でも受験で使えるテクニックや、高校に繋がる内容を教えてくださっています。

ですが、オンラインであるゆえ、インターネットに繋がる環境と、
デジタルデバイス=スマホ・タブレット・PCなどが必要です。

また、先生と直接会って授業を受けるわけではないので、強制力はあまりありません。
自分で自分学習を計画して実行する必要があります

さらに、誰かが成績を分析してくれるわけでもありませんので、
子ども自身が、苦手なところはどこでつまづいているのか、どうしてつまづいているのか、
自分で見つけ、勉強を進める必要もあるのです。

【授業料】
無料会員…ずっと無料だが、機能に制限がある。授業動画の視聴にも制限がある。
レギュラー会員…1ヶ月コース:1,518円、1年コース:12,936円(1,078円/月あたり)
プレミアム会員…1ヶ月コース:3,960円、3ヶ月コース:10,560円(3,520円/月あたり)
        6ヶ月コース:18,480円(3,080円/月あたり)、1年コース31,680円(2,640円/月あたり)

【入会金】
なし

【季節講習費用・教材費など】
季節講習費用なし
テキストは1冊1650円(購入は任意)

上記はアオイゼミの料金になります。
プレミアム会員でも1年で3万円と少し、レギュラー会員であれば1万3000円です。
塾や家庭教師を比較すると10分の1以下の費用になります。

デジタルデバイスがおうちにない場合は購入が必要になってしまいますが、
それでも年間費用は塾よりも抑えられるのです。

とは言え、やはりオンライン学習塾には、
「成績が上がるのか」「子どもが続けられるのか」といった不安も多くありますよね。

最近出てきた学習手段だからこそ、信頼の面では大手塾に負けるところではあります。
アオイゼミもZ会グループではありますが、まだまだです。

ですが、アオイゼミを使いこなして志望校に合格しているユーザーもたくさんいます。
だからこそ、塾を検討するときにはオンライン学習塾を選択肢の一つに加えて欲しいのです。

なぜオンライン学習塾をおすすめするか

個別指導の先生やアオイゼミスタッフとして働いてきた私が感じることは、
どんな学習手段を使っても、子ども自身が勉強に向き合わなければ成長しない、と言うことです。

アオイゼミには「塾で成績が上がらなかったから使っている」という生徒もいます。
「アオイゼミで勉強が好きになった」という生徒もいます。
実際に「アオイゼミだけで受験に合格した」という生徒ももちろんいます。

塾を使っていても、家庭教師を使っていても、大切なのは、「使っていない時間に何をするか」です。
週に数回、数時間塾で勉強したとしても、自分で学習を身につけようとしなければ、成績は上がりません

アオイゼミは、強制力がないからこそ、
「子どもが自分から学習を続ける自律性」を育む必要があると考えています。
そしてこの自律性は、生涯を通して大切になる力です。

今を生きる子どもたちは、将来、今の大人よりも難しい選択・決断をしなければならないかもしれません。
今よりももっと難しい技術を身に付けたり、もっと複雑な思考が必要になるかもしれません。

そんな未来を生きる子どもたちに、今から死ぬまで役に立つ自律性を身に付けて欲しいと考えながら、
いろいろな学習の仕組みを考え、伝えています。

これから塾選びをするのであれば、ぜひオンライン学習塾も検討してみてください。

次回は塾の選び方とポイントをまとめたいと思います!お楽しみに!

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