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【中学生向け】初めての塾!選び方のポイントは?塾 比較 まとめ Part②

こちらの記事は塾 比較まとめ記事の続きです。
Part①をみていない方はぜひこちらからご覧ください。

前回の記事では塾にかかる費用の比較をしました。

今回は、その費用も踏まえた上で、初めての塾の選び方やポイントをご紹介します。

目次

子どもに合っているかどうか

一番重要なポイントですよね。

実際に勉強するのは子ども、生徒です。
例え周りの友達がたくさん通っていたとしても、
保護者のかたが塾の雰囲気を気に入ったとしても、
実際に勉強をする本人が納得できなければ、勉強は続けられません。

個別指導塾

特徴は先生と密なコミュニケーションが可能で、
一人ひとりに合った指導ができる、という点です。

【こんな時は個別指導がオススメ】

  • 自分の苦手がわからない
  • 前の学年のところから復習したい
  • 勉強法がわからない
  • 自分から勉強できない、机に向かえない
  • 自分ができるところはどんどん進めて、わからないところだけ重点的に教えて欲しい

苦手を分析してもらい、個人に合ったペースで勉強を進めることができます。
また、家では自分から机に向かえないという場合でも、
塾へ行けば必ず先生の目があるのでサボる事はできなくなります。
一定の強制力があるのです。

私が教えていた個別指導塾では、
塾長と生徒が「自習室に週に3回くる」というような約束もしていました。
例え塾で授業がない日でも、自習室には自由にきてOK、という塾が多いと思います。

自習室にくれば、巡回している先生が勉強を教えてくれたり、
家とは違う、少し緊張感のある環境で勉強ができるのです。

集団指導塾

集団の特徴は、カリキュラム通りに進み、
講師のレベルが高いこと
にあります。
近年は、地域に根付いた個別指導塾が増加傾向にあり、
集団指導塾は大手有名塾に多いことも特徴の一つです。

【こんな時は集団指導がオススメ】

  • 難関校の受験を目指している
  • 塾以外での学習習慣はついている
  • 受験テクニックも学びたい
  • 同じ目標をもつ生徒との切磋琢磨も大事
  • 先生への質問力がある程度身についている

個別指導と違い、ある程度自分で勉強を進める習慣が身についていたり、
先生に積極的に質問できる力
がないと、
授業中置いていかれてしまったり、
苦手がそのままになってしまうこともあります。

ただ、授業がカリキュラム通りに進むので、
きちんとついていけるようになれば、力がつくようになります。
特に難関校を目指す受験生であれば、
受験テクニックや、学校では教えてくれないような細かな知識も丁寧に教えてくれる集団塾に通うのもおすすめです。

また、同じように授業を受けている生徒も多いので、
刺激をうけあいながら高めていけることも集団塾のメリット。
学校とはまた違う人間関係を醸成できます。

家庭教師

家庭教師は家に先生が来て、マンツーマン指導が受けられることが最大の特徴です。

【こんな時は家庭教師がオススメ】

  • 通塾に時間をかけたくない、送迎ができない
  • できれば自宅で勉強したい
  • 勉強法がわからない
  • 相談相手が欲しい
  • 既習の範囲が理解できていない
  • 何から勉強すれば良いかがわからない

家庭教師はなんと言っても通塾が不要で、
遠い塾への送迎なども要りません

また、自宅など安心できる環境の方が集中して勉強できる、
新しい場所に慣れるまで時間がかかる子の場合は、家庭教師がオススメです。

家庭教師は基本的にマンツーマンです。
個別指導よりも徹底した個人指導を受けることができます。
苦手対策はもちろんですが、
そもそも苦手はなんなのか、どうして苦手になっているのか、などの分析もしてくれ、
それに合わせた勉強の指導を行ってくれるのです。

個別指導塾でも同様ですが、家庭教師はプロ講師であることもあれば、大学生の場合もあります。
そのため、生徒と年齢も近く、大学生活などの話も聞けるので、
生徒は相談がしやすかったり、自分の進路についても考えるきっかけを得ることもできるでしょう。

オンライン学習塾

オンライン学習塾、ここではアオイゼミのことを指します。
特徴は、いつでもどこでも授業が受けられ、費用が格段に抑えられる点です。

【こんな時はオンライン学習塾がオススメ】

  • 自分から宿題などはできる
  • 部活や習い事で忙しい
  • 自分の苦手はなんとなくわかっている
  • 短時間で集中して勉強したい
  • 強制的に勉強をさせられるのが苦手
  • まずは費用を抑えて補助教材を使いたい

オンラインであることの強みは、場所と時間の縛りがないことです。

部活や習い事で多くの時間が取られる忙しい中学生は、
1回の授業が最短15分で勉強できるオンライン学習塾が役に立つでしょう。

ただし、自分自身で「勉強を始める」ということが必要です。
対面の塾と比べ、強制力はあまりありません。
サボろうと思えばサボれてしまうので、
自分から少しでも勉強を始めようと行動にうつす力がないと、勉強が続かないという面もあります。

一度アオイゼミを使って勉強をする習慣が身につけば、
毎日アオイゼミで勉強することができますので、
「塾に行かない日は勉強をしない、結局日々の勉強習慣がついていない」ということはありません。

アオイゼミ生の中には、「強制的に勉強させられるのが嫌いだから、アオイゼミを使っている」
という生徒も多いです。
「勉強=しなければいけないもの」と考えるとどうしても、
「やらされている感覚」になってしまい、苦手意識や嫌悪感に繋がってしまいます。

アオイゼミの授業を通して、「勉強って面白いな」「勉強するのも悪くないな」と感じて、
自分から勉強をするようになった生徒もおり、
「学びへの姿勢の変化」もオンライン学習塾の特徴だと思います。

目的に合っているか

先の話題で4つの塾の種類に触れて来ました。
それぞれの塾は特徴があり、
得意とするものが異なります。

なんのために塾に行くのか、
ひいてはなんのために勉強をするのか

という目的で選ぶべき塾は変わってくるのです。

受験勉強のためなのか、
それも目指している学校はどこなのか、公立か私立か。
学校の定期テストで良い点をとるためなのか、
苦手な教科をなくすためなのか。

これらの目的によって、どんな塾を選ぶべきかが変わります。
さらに、例え同じ”個別指導塾”でも、得意・不得意があり、
目的に合わない塾を選んでしまうと、目的・目標が達成できないだけでなく、
子どもにとっても辛い状況になることがあるので注意が必要です。

まずは子どもと一緒に、
塾に通う目的・勉強する目的を考え、
必要な塾を取捨選択していくのが良いのではないでしょうか。

料金設定はわかりやすいか

塾と切っても切り離せないのは、料金・費用の問題です。

塾には大きく分けて、
・授業料
・入会金
・季節講習費
・教材費
・その他
があります。

Part①の記事でも書きましたが、
授業料は月額費用として毎月かかるものですが、
それ以外にも塾ではお金がかかります。

「教育のためならできるだけ…」という気持ちがある方もいると思いますが、
今後の進学にもお金はかかるもの。

料金設定は明確なのか、
いつどれくらいの金額が必要になるのか、
そして必要性と納得度は高いものなのか、

体験授業などでぜひ直接尋ねてください。

子どもにとって必要のないものでも、
強い勧誘により、支払いをしてしまうケースは0ではありません。
決して安くはない金額をかけるからこそ、
料金体系についてはくわしく聞くようにしてください。

継続できそうか

勉強は継続が大切です。
塾を変えるのは労力も時間もかかりますし、
そう何度もできることではありません。

通う子どもも勉強する場所がコロコロ変わってしまっては、
集中して勉強できません。

  • 通塾にかかる時間・距離
  • 費用・料金
  • 先生との相性
  • 授業のスケジュール(特に集団指導塾)
  • 授業の形態
  • 塾の雰囲気…etc…

これらの項目などでいろいろな塾を比較検討することがオススメです。

気になる塾には体験授業を申し込み、
授業を受けたり、塾の雰囲気、先生の教え方を実際に見に行くのも良いでしょう。

オンライン学習塾の場合は、無料で受けられる期間が設けられていることも多いです。
アオイゼミの場合は、有料会員の申し込みをせずとも無料で授業を受けることができます(視聴本数などに制限あり)。

希望の塾が近くにない場合は、
いろいろなオンライン学習塾を試してみることも手段の一つです。
現在は、個別指導塾もオンライン授業を導入していたり、
オンライン学習塾も増えてきています。

子どもに合った塾を、焦らず探してみてください。

まとめ

2つの記事で、塾にかかる価格や塾の特徴・メリット デメリット、選び方のポイントをご紹介しました。

学校だけでは勉強がうまく進められない時でも、
塾は大きなサポートとなるでしょう。

ですが、今はとてもたくさんの種類の塾があり、特徴もさまざま。
悩むこともあると思いますが、
ぜひ今回ご紹介した選び方のポイントを参考にしていただけたら嬉しいです。

良い塾と出会えますように!

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