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【中3向け】志望校の決め方【よくある質問】

夏が来て中3の方は志望校選びが本格化した頃。
中2の方もちらほら志望校というワードが聞こえる頃合いですね。

今回は志望校の選び方について、アオイゼミでアオイゼミの個別指導(Aoi For You)の先生に質問いただいた回答を紹介していきます!

目次

Q1.志望校は自分のレベルにあったところを選ぶべき?
少しレベルが高いところを選ぶべき?

A.志望校のレベルについては悩ましい問題ですよね。
「向上心を持ってレベルを上げて」だとか「堅実に今のレベルに合ったところを」だとか、様々なことを周リの大人から言われていることと思います。
周りの大人よりも少しだけ年齢の近い私からのアドバイスは、〈3年生の夏までは高いところを、3年生の夏休みが終わってからは堅実なところを目指そう〉 です。

受験生の夏休みの落とし穴

3年生の夏休みというのは、部活も終わり、授業もなく、最も勉学に集中できる時期です。
夏休み期間に自分ができた努力というのは、冬休み中・受験直前の期間にできる努力のMAXです。

「受験直前まで詰め込めばイケる」というのは間違いです。
夏休みという、1ヶ月以上ある時間のなかで、計画を立て、しっかり実力をつけられなかった人が、受験直前だからといって急に出来るようにはなりません。
勉強の仕方も自分に合った方法を見つけるという、勉強に近い行為だからです。

また、他の受験生は夏休み中にぐんぐん力を伸ばします。
たとえ自分の力が変化していなくても、A判定だった志望校がC判定に・・・ということが多く起こります。

夏休み前〜後の志望校の決め方

夏休み前に、今の実力では指先が引っかかるかどうかというレベルの学校を選びましょう。
そして、夏休み中にしっかり志望校としてホールドして離さないでいられる実力をつけるのです。
はじめから自分のレベルに合った志望校では、やはり余裕が生まれてしまいますよね。

夏休みが終わった直後の模試の成績が、これからも努力を続ければ維持できる(落とさないでいられる )最低レベルです。そこから受験当日までそのレベルを維持することが目標になります。
ですから、夏休みが終わってからは、そのときの自分のレベルに合った学校を選びましょう。

Q2.大学のことはいつから考え始めればいいの?

A.大学については、今から考え始めてください。
早いことはありません。行きたい大学という目標は、モチベーションにもなります。
また、入試はもちろん、入学後に本当にやりたいことができるかどうかは、そのときまでの積み重ねで決まります。

例えば、「東南アジアで開発ボランティアをしたい」という目標ができたとします。

その目標のためには、ボランティア学や開発についての技術や環境に関する知識、そして東南アジアの言語の習得が必要ですね。
しかし、東南アジアの言語はどの大学でも学べるというわけではありません。
実際、私が通っている大学では東南アジアの言語の講義は開講していません。

また、開発ボランティアは日本だけでなく世界各国が行っています。
となると、世界共通語として英語も習得しなければなりませんね。

ほとんどの四年制大学では英語は必修科目ですが、入学前や入学時にクラス振り分けテストが行われることがほとんどです。そこでトップクラスの成績ならば母国語話者の先生とディスカッションをする授業が受けられますが、一番下のクラスは日本人の先生から中学レベルの文法を学ぶことも。

このように、たとえ大学に入れてもそれまでの積み重ねによって、入学後に習得できるレベルが変わってしまうことがあります。
開発ボランティアをしたいのならば、 高校から英語をしっかり学ぶことが必要ですね。
では、高校は英語科があったり、英語教育に力をいれている高校を選ぼう、など、視界が広がります。

中学生だから大学のことを考えてはいけないということは全くありません。「先を見る」ことも大切です。

今何がしたいかに加えて、将来何がしたいかも一緒に考えてみて下さい。

まとめ

  1. 夏休み前なら志望校は頑張れば届きそうなところ
  2. 夏休み後なら志望校は自分のレベルに合ったところ
  3. 大学選びはやりたいことから逆算して考えてみよう!

夏休みはいつもより時間に余裕がある時。
ぜひ将来の進路ややりたいことなども考えてみましょう。

今回、回答いただいた先生がいるのはアオイゼミの個別指導!(AFY)

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アオイゼミの個別指導「AoiForYou」で講師をしています!

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