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春休みに苦手克服!2週間完成 勉強法【新受験生向け】

卒業式が終わり、春休みも近いこの季節。

中学2年生、高校2年生の皆さんはもうすぐ受験生ですね!

「まだ1年もあるし大丈夫でしょ…!」
「部活引退したら勉強するし…。」

と考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし!アオイゼミのどの先生もおっしゃっています。
「受験勉強は早く始めるに越したことはない!」

そして、アオイゼミの先輩たちも…
「とにかく早く受験勉強を始めた方がいい!後悔しないように…!」

先人のお言葉です。
ありがたく受け取り、教えを無駄にしないように受験勉強の第一歩を歩みましょう!

今回はもうすぐ受験生になる方へ、
春休みのおすすめ2週間スケジュールをご紹介します!

目次

day1~2 自分の苦手を知る

受験勉強の基本は、自分の苦手を潰すこと。
「わからない」を「わかる」に変えること。

そのためには、まずは自分のわかるところ・わからないところを知る必要があります。

毎回の定期テストで復習をしていれば、
おおよそ自分の苦手はわかっているのではないでしょうか。

「全部わからないよ…!」「わからないところがわからない!」
という人は、1年生からの定期テストを見直してみてください。

「定期テストなんて全部捨てたけど…?」
という人は1年生の頃のテキスト・ワークを引っ張り出してきてくださいね。

春休み最初の2日間でやるべきことは、1〜2年生の範囲で苦手を見つけること!

まずは2年生の定期テストやワークを振り返ってみましょう。
直近の範囲で苦手、解けていないところはどこでしょうか?

同じように、少しずつ範囲を遡りながら定期テストやワークを振り返ります。

自分はどんなところでミスをしているのか、
どんなところを忘れているのか、
確認してみてください。

1教科2時間もあれば、簡単な苦手チェックは終わると思います。
得意な教科はもっと早く終わるかもしれませんね。

5教科で10時間かかってしまいますが、
ここは重要なところなので、最初の2日間で終わらせましょう。

各教科、どんなところでミスをしてしまうのか、
簡単にメモを残しておくのもおすすめです。

day3~7 見つけた苦手を丁寧に潰す

3日目〜7日目の5日間で、5教科の苦手を潰していきます。

1教科1日、と割り振っても良いですし、
毎日5教科を満遍なくやる!というのでもOKです。

勉強に飽きてしまう、集中力が続かない、という人は毎日複数教科を並行して行うのが良いでしょう。

苦手は、【解く→丸つけ→覚える→解く】、の繰り返しが効率的です。

最初の2日間で見つけた苦手は、定期テストやワークから分析したはず。
ここでも過去の定期テストとワークをフル活用しましょう!

①苦手なところ(間違えていた)の問題をもう一度解いてみる

②丸つけ、解答・解説の確認、考え方が合っていたかチェック

③-a:間違えていた、わかっていなかったら教科書やアオイゼミの基本クラスに戻って確認・復習する
③-b:合っていた、考え方もバッチリ!

③-a→類題を解き、できるようになるまで復習⇆類題演習を繰り返す
③-b→類題を解き、最終確認
類題も解けるようになったら次の苦手へ。

もし何度やってもうまくいかない、解けない場合は、
1年生の範囲の苦手が影響しているのかもしれません。

1年生で勉強したところでつまづいているところはないか、
似たような単元でわかっていないところはないか、

もう一度確認してみましょう。

どうしても解けるようにならない、という時は、
次の日に回すのも一つの手です。
意外と1日置いてみると、頭の中が整理されて、できるようになっていたりします。

焦らず丁寧にやっていきましょう!

day8~9 苦手箇所の再チェック

5日間で苦手を潰す作業をやってきました。
ここまでくると、できるようになったことも増えてきているのではないでしょうか?

1週間お疲れ様でした!

day8から2週間目に突入します。
早くもラストスパートです!最後まで頑張っていきましょう!

day8〜9は初日にやった「苦手を知る」の応用です。

今まで5日間かけて苦手を潰してきました。
全部終わらなかった、という人いると思いますが、一旦苦手の再確認をしてみましょう。

自分の苦手のどれくらいを潰せたでしょうか?
できるようになったことは何でしょうか?

1週間前の自分と今の自分、比べてみると成長していませんか?

たった1週間でも勉強は成果が出るもの。
小さな努力の積み重ねを見つめて、自分の成長にひたりましょう…

そして、次にできていない部分の確認です。

①時間が足りず手がつけられなかった苦手、
②何度解いてもうまく解けない苦手、
③復習しても忘れてしまう苦手…

②はあなたがもっとも苦手になりやすいもの
③はこれから時間をかけて暗記して覚えていくべきもの
です。

私は中学3年生の時、空間図形が受験直前まで苦手でした。
だからこそ毎日空間図形の問題に取り組み、
解けない問題は何度も繰り返し練習をするように。
時間をかけて勉強した結果、得意とは言えないまでも、苦手ではなくなりました。

苦手の中には時間をかけないと解けるようにならないものもあります。
ですが、まだ受験までに1年弱あります。
この1年間で時間をかけてできるようになっていきましょう!

最後の5日間は、①→②→③の順番で苦手を克服していきます。

day10~14

この5日間は、前半でできなかった、手がつけられなかった苦手を中心に勉強していきましょう。

やり方はday3~7と同じです。
【解く→丸つけ→覚える→解く】を繰り返していきましょう。

もうそろそろ苦手克服の勉強も慣れてきたのではないでしょうか?

この勉強法は、ここから約1年、受験勉強で使えるものです。
受験生になる直前の今、受験生の勉強法を身に付けた人は強いと思います。

全ての苦手を1周できたら、
・何度解いてもうまく解けない苦手
・復習しても忘れてしまう苦手

に取り組み始めます。

ここの苦手克服が一番難しく、時間がかかる勉強になるため、
途中で心が折れそうになるところです。

そんな時は、day8〜9でやったように、
自分の成長を振り返る時間を作りましょう。

day15 最後に

皆さん最後までお疲れ様でした。

どれくらい自分の苦手と向き合えたでしょうか?

受験勉強はこのような苦手克服の繰り返しです。
ですが逆を返せば、皆さんの成長の繰り返しでもあります。

きっとこれからの一年大変なこともたくさんあると思いますが、
この2週間で早くも受験生のスタートを切った皆さんに怖いものはありませんね!

今回、苦手を洗い出したことで、
自分が知らなかった苦手がたくさん見つかった人もいると思います。
この2週間で苦手をすべて克服するのは難しいでしょう。

だからこそ、この時期に苦手を見つけておくべきだと私は思います。
「今からやらないと間に合わない…!」と思えることが大事です。

受験にフライングはありませんし、
早くスタートすることで有利になるのは確かです。

受験生になる直前の春休み、1年後の自分のために、
今こそ受験勉強を始めてみてくださいね!

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Author of this article

ライブHRの配信スタッフです!

そのほかにも裏側でアオイゼミ生が楽しく勉強できるようなイベントを考える仕事を担当。
週に2回アオイゼミ生と話す時間を楽しみに生きています♪
悩みはデザインセンスがないこと。

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