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どんな勉強をすべき?中学生 春休みの過ごし方【2021】

いよいよ3月が始まりました。
新学期まで残り1ヶ月!
新しい学年、新しい季節がやってきますね。

3月は下旬くらいまで授業があり、
春休みを挟んでから新学期がスタートする学校が多いと思います。

夏休みや冬休みよりも休み期間も少なく、課題も少なめ、
という人もいるのではないでしょうか。

課題はパパッと終わらせて、
遊びに時間を使いたい!趣味の時間を充実させたい!
と思う気持ちもあると思いますが、
課題以外にも少し時間を勉強に使うと、新学期はとっても楽になるはず。

今回は春休みにやっておくべき勉強をご紹介!
自分の苦手に合わせ、勉強の参考にしてくださいね。

目次

春休み期間と時間の使い方

春休みは3月下旬〜4月上旬の地域がほとんど。
その日数も10日〜20日ほどです。

1ヶ月近くある夏休みなどの長期休みよりは短いですが、
新学期の準備をするために有効活用したいところです。

学校から出る課題によっても時間の使い方は変わってきますが、
前半で計画的に終わらせられるといいですね

例えば数学のワーク50ページ、国語のワーク30ページ、英語のワーク30ページが出て、
春休み期間が14日間だとします。

ワークは全部で110ページですが、
全て同じ時間がかかるわけではありませんよね。

きっと得意不得意や、難しい宿題、簡単な宿題、というのがあって、
かかる時間が違うはず
です。
ずっと嫌いな教科の宿題や難しいワークをしていたら、
どんどんやる気は落ちていってしまいますので、
解きやすいワークと、解きにくいワークを上手に組み合わせて課題を進めていくのがコツです。

最初の7日間で終わらせるのであれば、1日15ページ程度進めれば終わる計算。
数学が多いから最初のうちは数学を多めに…
国語が得意だから、まずは数学と英語を進めて、疲れてきたら国語を挟む…
などなど、自分に合わせた計画を立てていきましょう。

課題が終わったら?

春休みの課題が多いとなかなかそのほかに時間を使うのは難しいかもしれませんが、
できれば最初のうちに課題終わらせる計画を立てて、
そのあとは自分の苦手を克服するために時間を使いましょう。

きっと4月から1年間勉強してきた単元の中には、
苦手なところや、まだ覚えられていないところがあるのではないでしょうか。

新学期、新学年が始まれば、また新しいことを学ぶことになりますし、
今年度の1年間よりも難しい内容になっているはずです。

新学期が始まるまでに、1年間の苦手は潰しておいた方が、
次の学年のスタートは切りやすいでしょう。

次から教科ごとに復習のポイントをまとめていきますので、
春休みの勉強に役立ててみてくださいね!

英語

英語は大きく単語と文法に分かれますね。

【単語】

動詞の変化形(過去形や過去分詞形など)などは、
時間があるときにしっかりと覚えましょう。
問題を解く時に単語を知らないと手も足も出ません。

授業で出た単語はノートに書いたり、毎朝自分でテストをしてみたりして、
春休み中にカンペキにしておきましょう!

【文法】

忘れている文法事項やまだ理解できていない文法があれば、
春休み中に要チェック!

1年間の定期テストや小テストを見直してみましょう。
間違えた問題を中心に書き出して、
もう一度解いて答えられるかを確認します。

きちんと正解できれば、その文法はおおよそ理解できているはず。
間違えた問題があれば、教科書や授業ノートを見直してください。
アオイゼミの基本クラスの動画では、基本的な文法事項を扱っています。
授業を見直して、文法事項の使い方を復習しましょう。

最後にもう一度ワークや定期テストの問題を解き直し、
できているかチェックしてくださいね。

数学

数学は解いて確認するのが一番だと思います。

ですが、1年間分のワークや問題集を全て解き直すのは、あまりに時間がかかってしまいます。
苦手なところだけ集中的に復習してください。

ワークで間違えたところがあれば、その単元を念入りに解き直します。
別の問題集などを持っている場合は、
苦手単元の問題をピックアップし、解いてみてください。

同じ問題でも2〜3日後には解き方を忘れていたりするので、
何回かノートに解き直すことをおすすめします。

ちなみに普段のワークを解く時も、
できればノートに解くのがおすすめ。
なぜかというと、何度も同じ問題に挑戦できるから!
間違えた問題はワークに印をつけておき、
少し時間をおいてから解いてみて、自分ができるようになったかどうかを確認する、
というのをサイクル、ルーティンにしておくと、
復習が癖づくので苦手をこまめに潰せます。

中学3年、受験生になった時に1年生の時の苦手から復習していては間に合いません。
復習の癖をつけて、苦手を定期的に潰すようにしましょう!

国語

国語は大きく、現代文、古文、漢文に分けられます。

【現代文】

現代文は漢字や文法などの知識領域と、小説文と論説文の読解領域があります。
知識部分が苦手であれば、春休み中に既習範囲の内容を復習&覚えてしまいましょう。

読解領域は長期的な対策が必要です。
たくさんの問題を解き、長文読解のコツを掴みましょう。
アオイゼミの授業動画でも、長文読解についての動画があります。
自分に合う問題集などを今のうちに見つけておく
と、
受験生になった時に焦らずに済みそうですね!

【古文・漢文】

現代文の長文読解と比べ、覚えておくべき知識が多い領域でしょう。
高校になってからはレベルがぐんと上がる教科でもあるので、
中学レベルの知識はきちんと身に付けておくことが将来のためになります。

教科書に出てきた古文の単語の意味はバッチリな状態にしておきましょうね!
中学で習う古文文法はそこまで多くありません。
教科書や授業ノートを見直し、問題集などで自分がきちんと覚えているかをチェックしてみましょう。
(高校では助動詞や助詞の見分けなど、細かい内容を勉強します。
気になる人はアオイゼミの高校講座古文の授業動画を見てみてくださいね!)

漢文も同様に、知識的な暗記すべき内容も多いです。
漢詩の構造や、返り点の付け方など、決まった問題形式も多いので、
繰り返し問題を解くことで慣れ、得点源にすることもできると思います。

ぜひ受験生になる前に、「覚えるべき内容=基礎」はしっかりと押さえておいてください。
基礎が固められていれば、受験期は応用レベルの実践力をつけるために時間をかけることができるので、
かなり心の余裕もできるはずです!

最後に…

新学期になってから、
「あれ…こんなの習ったっけ…?」
という状態になってしまうと、取り返すためにかなり時間がかかってしまい、
結果的に出遅れてしまうことに…

短い春休みではありますが、
効率的に時間を使って復習を終わらせておきましょう!

「苦手はない!1年間の内容はカンペキだよ〜!」
という人は、新学期の予習を始めていきましょう。
アオイゼミでは全学年の動画を見ることができるので、
予習にもうってつけ
です!

皆さんが有意義な春休みを送れるよう、応援しています…!

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