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1学期 中間テストの攻略法/いつから?どうやって?【定期テスト/中学生】

1学期が始まり、
入学式やクラス替え、担任変更、部活の仮入部など、
4月特有のイベントで忙しく過ごしているのかなと思います。

4月の後半〜5月の上旬にはゴールデンウィークがあり、
多くの中学生は、この時期に少し気が緩み始めます。

最初のうちは課題や宿題を真面目に出していても、
緊張感が緩み、勉強のペースも落ちていくことが多いのです。

ですが、ゴールデンウィークが終われば、待ち受けているのが定期テスト
学期の真ん中ぐらいに行われるので中間テストと言ったりもしますね。

1年で一番最初に受けるテスト。
良いスタートを切りたいですよね!

今回は、最初の定期テスト、中間テストを攻略するためには、
・いつから勉強が必要なのか?
・どうやって勉強を進めたら良いのか?
についてお伝えしていきます!

目次

いつからテスト勉強を始めるの?

まずは範囲を確認しよう

定期テストのテスト範囲は、テスト実施日の2週間前ぐらいに配られることが多いです。
本格的なテスト勉強は、範囲を確認してから始めましょう。

ただし、場合によってはテスト範囲が配られるのが遅くなってしまうこともあります。
その時は、いざテスト範囲がわかった時に焦らず済むように、
今まで習った範囲(1学期の中間テストであれば4月〜今まで習ったところ)を復習しておきましょう!

テスト2週間前

テスト勉強を始めるのは2週間前がおすすめ。
1学期の中間テストは5月の後半に行われることが多いので、
テスト勉強の開始はゴールデンウィーク明けごろ〜が目安です。

2週間あれば、テスト範囲を確認しつつ、
全体的に苦手を復習しても十分間に合うかと思います。
部活もテスト週間でおやすみになることが多いので、
放課後の時間を有効に活用して勉強を進めていきましょう。

ただし、すでに苦手だとわかっている教科・単元は、もう少し前から特訓を始めましょう
できれば授業中に「ここちょっと苦手かも…?」と感じた時は、
その日のうち、その週のうちに苦手意識を克服しておきたいところ。
早め早めの対策が大切です。

普段からできるテスト勉強

本格的なテスト勉強は2週間前、とお話ししましたが、
その前からもテスト勉強はできます。

毎日の授業の復習はもちろんやった方がいいに決まっていますが、
部活や委員会活動で忙しく、
まとまった時間が取れないこともあると思います。

そんな人におすすめなのは、授業中のテスト勉強です。
「内職をしよう」というわけではありません。※授業中に違う勉強をすること
授業中、先生が「ここはテストに出すぞ!」と言ったポイントを、
絶対にメモする、ということです。

ポイントは、テスト勉強を始めた時に、自分が見直しやすいようにするということです。
・赤ペンを使ってメモをする
・付箋をつける
・蛍光ペンで印をつける
なんでも良いですが、ノートや教科書を見直す時に、
「テストに出るポイント」がすぐ見つけられるようにしてください。

どうやってテスト勉強を進めたらいいの?

中学2年生、中学3年生の皆さんは、もうすでに自分の「テスト勉強の型」ができているでしょうか。
中学1年生の皆さんはこれから工夫を重ねて、自分に合ったテスト勉強法を見つけていってください。

また、今までのテスト勉強が

なかなかうまく行かなかった。

たくさん勉強したはずなのに、点数が低かった。

という人は、この記事の勉強法を参考にして自分のテスト勉強を見直してみてくださいね!

基本のテスト勉強

テスト範囲が配られたら、
教科書やワークの確認をしていきましょう。

頑張ってテスト対策をしたのに、
テスト範囲が違った…

なんてことにならないように!

テスト範囲がわかったら、その範囲を復習していきます。
テスト勉強の基本は「復習」です。
そして復習の基本は、「反復練習とアウトプット」です。

学校で配られているワークもテスト範囲に含まれていることが多いので、
その範囲を何度も解き直していきましょう。

ここで注意して欲しいのは、
「できるところではなく、できないところを勉強する」ということ。

できる問題を何度も解いても意味はありません。
解き方がわからない問題、解いてみたけど答えが間違っていた問題、答えは合っていたけど解法が間違っていた問題、
など、自分が自信を持って解けると言えない問題に絞って勉強をしていきましょう。

理科社会などの暗記科目は、
まさにこの【反復&アウトプット】が大事になります。
暗記は1日で完成するものではありません。
時間をかけて少しずつ覚えていくものです。

基本の流れは以下の通りです。

問題を解く→丸つけ→間違えたところ・わからなかったところの見直し→翌日以降解き直し

これを何度も繰り返すのが、テスト勉強の基本になります。

問題が解けない…!そんな時は

基本のテスト勉強はすでに説明しました。
テスト範囲の問題を【反復練習&アウトプット】していきましょう。

ただし、そもそも解けるほどの知識が身についていない時は、問題を解くことも難しいですよね。

そんな時はすぐにその単元の基本を復習しましょう。
教科書やノートを見直し、
わからないところは先生に聞いてみてください。
また、アオイゼミの中学講座では教科書の範囲はほとんど網羅しています。
基本クラスの授業動画を確認してから、学校のワークや問題集に挑戦してみましょう!

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テスト勉強期間の2週間はあっという間。
できればテスト前に基本知識は身に付けて、
2週間はその復習に当てられるようにするのがベストです!

テスト勉強のスケジュール

テスト勉強に集中するのは2週間。
日数にすると14日間です。

テストに間に合わせるためにも、計画的な勉強が鍵になります。

これが基本のスケジュール!

ここで紹介したのは、あくまでも基本のスケジュールなので、
自分の目指す点数目標や、学習状況に合わせて柔軟に変えていってください。

例えば、
もう基本が身についていて、苦手科目もあまりないという人であれば、
定期テスト高得点の一つの目安である、〈5教科 450点〉を目指して、
基本の確認よりも応用問題の演習を早めに始めた方が良いかもしれませんね。

5教科450点は、1教科平均で90点です。
苦手科目を作らず、全体的に高得点を目指さないといけないため、
基本はもちろん、応用問題も解けるようにしておきましょう。
複数科目で90点台後半を取れると、楽に450点を目指せるようになります。

基本のスケジュールを押さえた上で、
自分なりのテスト勉強計画を作っていきましょう!

テスト対策で避けた方が良いこと

最後に、テスト勉強中に避けた方が良いこと、おすすめできない勉強法を確認しておきましょう。

①全教科、全範囲の復習
一見、やった方が良さそうに感じますが、効率が悪い勉強法です。
テスト範囲のワークや問題集を解けば、自分ができるところ・できないところの見当がつくはず。

できないところの復習をやっていきましょう。
全範囲やろうとすれば、2週間では到底終わりません…

②ノート作り、ノートまとめ
暗記や知識整理のために、きれいなノートを作る人も多いですが、
これはテスト勉強中には避けて欲しい勉強法です。

きれいなノートを作ることは悪いことではありませんが、
書いたことが頭に入っていなければ、それは勉強とは言えません。
「まとめる」ことが勉強なのではなく、「覚える・使えるようにする」ことが勉強です。
ノートは授業中に、自分が見やすいように書いておきましょう。

③新しい参考書、新しい問題集を書いまくる
新しい教材を追加することは悪いことではありませんが、
何冊も増やしてしまうと、それだけ目の前にある「やらなければならないこと」が増えてしまい、
焦りや不安に繋がってしまいます。

また、問題集にはそれぞれ特徴や癖があるので、
それに慣れて、自分が解くべき問題を見つけるためにも時間がかかります。
テスト期間が終わって、余裕が出てきてから新しいものに取り組むのがおすすめです。

最初のテストで自分の型を作ろう!

いかがだったでしょうか。

今回は1学期の中間テストに向けて、
基本の勉強の仕方をまとめてみました。

この基本の勉強法は、次回以降のテスト勉強でも使えるはずです。
まずは1学期の中間テストなどで、テスト勉強をしてみて、
自分なりのアレンジを加えながら、
テスト勉強の「自分の型」を作っていきましょう!

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