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【中3・国語】熟語の読み方【授業動画あり】

熟語の読み方に種類があるのを知っていますか?
今回は熟語の読み方の法則について解説していきます!

授業動画での解説つきです!
アオイゼミの授業を見て勉強したい方はぜひご覧くださいね。

二字熟語の読み方には4つ種類があります!

1.音読み
2.訓読み
3.重箱読み
4.湯桶読み

ひとつずつ見ていきましょう!


1.音読み

これは熟語を[音読み+音読み]で読みます。
例:牧場、住居、着陸

2.訓読み

これは熟語を[訓読み+訓読み]で読みます。
例:居間、着物、山場

音読み訓読みとは
音読みとは中国由来の読み方でそれだけでは漢字の意味が分からない読み方です。
訓読みとは日本由来の読み方で読んだだけで意味が分かる読み方です。(例外あり)

3.重箱読み

これは熟語を[音読み+訓読み]で読みます。
重箱(じゅうばこ)という熟語も重(ジュウ)+箱(ばこ)というように
音読み+訓読みの形なのでこれも重箱読みになっています。
例:本物、番組、缶詰

4.湯桶読み

これは熟語を[訓読み+音読み]で読みます。
湯桶(ゆとう)という熟語も湯(ゆ)+桶(トウ)というように
湯桶読みになっています。
例:手本、夕刊、雨具

重箱とはおせち料理をいれるあの箱のことです。
湯桶とは蕎麦屋などで蕎麦湯が入っているあの桶のことです。
どちらも漆塗りの容器が由来になっているんですね。


それでは実際に問題を解いてみましょう!
解き終わったら「解答・解説」のタブをクリック(タップ)して、
答え合わせをしてくださいね!

次の熟語は何読みかを答えよ
(1)王様
(2)相性

見分けられたでしょうか?

全ての熟語の読み方を覚える必要はありません。
音読みと訓読みがどう組み合わさっているのかを考えてみましょう!

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どのような問題が出ても解答できるように演習しましょうね!

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インターン生のアバター インターン生 マーケティングG

マーケティンググループでインターンをしている2人です!
主にデータ分析や、その他多種多様な業務を行なっています!
現在大学4年生。数学専攻。

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