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【中3・国語】意味に注意!少しずつ覚えていこう「慣用句」【授業動画あり】

今回は、言葉の知識である慣用句を確認していきます。

知っているようで知らない言葉や、
知っていると思っていたけど実は意味が違った、
なんて言葉もあるのではないでしょうか。

今回学習する内容で知らなかったことはこれから覚えていけばいいので、
まずは言葉の正しい意味をきちんと理解していきましょう!

授業動画での解説つき!
アオイゼミの授業を見て勉強したい方はぜひご覧くださいね。

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 【慣用句とは】

2つ以上の言葉が結び付いて、もともとの言葉の意味とは別の意味を表すもの。
身近な物事に関係のある言葉を使ったものが多い。

ポイントとなるのは、「もともとの言葉の意味とは別の意味を表す」という点です。
例文を見てみましょう。

①頭が下がる
②水に流す

 これらの言葉は文字通りに解釈すると、
「頭が下の方にいくこと、頭が下がっていくこと」
「何かを水に流すこと」などをイメージするかもしれません。

しかし、慣用句は書かれている「言葉通りの意味ではない」というのがポイントでした。
文字通りの言葉のイメージとは異なった内容になります。

①人の行いなどに敬服する
②過去の争い事などに、こだわらない。

 このように、慣用句は「もともとの言葉の意味とは別の意味を表す」ことが特徴です。
それでは次に、練習問題を解いてみましょう。

次の①〜④の慣用句の意味をあとの選択肢ア〜エの中から選びなさい。

  1. 気が置けない
  2. 息をのむ
  3. 犬猿の仲
  4. さじを投げる

ア.驚きなどで、一瞬息が止まったようになる。
イ.仲の悪いもの
ウ.物事に見こみがないと諦める。
エ.うちとけて気軽に接することができる。

 皆さんいかがでしたか?

慣用句の勉強は、フレーズと意味の丸暗記だけではありません。

ひたすら書いて覚えたり唱えて覚えたりするのではなく、
意味をきちんと確認し、その意味を意識しながら実際に使ってみたり、例文を考えてみるのがおすすめ!

新しい言葉に出会った時も、その都度意味を自分で調べ、使ってみましょう。
そのように繰り返し使っていくうちに、どんどん自分のものになっていくのです。

使えるようになると表現の幅が広がってくるので、楽しくなってくるはず。
「自分で身につけていく」という感覚で少しずつ勉強を進めていきましょうね!

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