完全オンラインのマンツーマン授業無料体験はこちら! Check

【国語】書かなきゃもったいない!記述問題の攻略法!

国語のテストに出てくる記述問題、きちんと書けているでしょうか?
うまく書けなくても大丈夫、記述問題にはコツがあります!

記述問題の書き方のコツを理解して、ニガテを克服しましょう!

目次

記述問題のコツを確認しよう

1. 文字数指定はチャンス!

長文問題の最後の問としてそびえ立つことが多い記述問題。
多くの場合は〇〇文字以内で書きなさいと文字数を指定されています。
文字数を指定されると「こんなに書かないといけないのか・・・」と思ったりするかもしれませんが、
実は文字数指定は大きなヒントになっています!

そもそもなぜ文字数が指定されているのでしょうか?
それはその文字数で模範解答が用意されているからなんです!
模範解答のように必要なことを書いていくと自然と指定の文字数くらいになりますよという
メッセージが隠されているのです!

しかし完璧に文字数通りに書くことは難しいと思います。
そこで記述問題では「指定数の8割以上で書く」と覚えてみましょう!
30文字以内だったら24文字、80文字以内だったら64文字を頑張って埋めるようにしましょう。
正解になったり部分点がもらえる確率がグンと上がります!

2. 筆者が何を言いたいのか?

記述問題を攻略するにあたって筆者の主張、主人公の立場を理解することが大切です。
どれだけ理屈の通った文を書いたとしても文章の主張と違うことを言っていたら点数にはなりにくいです。
文章中から解答になるポイントを抜き出していきましょう。

説明文の場合は文章の最初か最後に筆者の主張がまとめられていることが多いので、
解答作成に取り掛かる前に必ず確認するようにしましょう!

物語文の場合では主人公(もしくは問題の主軸になっているキャラクター)のセリフや心情文を中心に見直してみましょう。
登場人物がどういう理由で気持ちの変化や行動を起こしたか、を把握しましょう!

3. 「自分、わかってますよ」をアピール!

「・・・じゃないかと思います。」や「・・・だったのではないでしょうか」のように、
いかにも自信なさげな文を書いてしまっていないでしょうか?
それではめちゃくちゃもったいないです!

もし自分が採点するとして、自信なさげな文を見たら「この人は本当にわかっているのか?」と思ってしまいますよね。
逆に自信満々に書いてあると「この人は書くことがわかってるな」と思わず好印象を抱くと思います。
なので例え内容に自信がなくても、文章上では自信満々に書きましょう!

さて、とはいえ全く関係ないことを堂々と書いても意味がありませんよね。
「この問題を作った人はこういうことを書いて欲しいんだろうな」を見抜く力をつけていく必要があります。
残念ながらこれはテクニック1つでいきなり見抜けるようになることはありません。
しかし練習すれば誰でも力をつけることができます!

普段から記述問題を解くときに「どういう答えが求められているのか」を考えて書いてみましょう。
その後模範解答を見て自分の想定と模範解答のずれを確認していきましょう。
よく分からなければ学校や塾の先生に聞いてみることも大切です!

4. 解答を組み立てよう!

1〜3でどんなことを書けばいいかは理解できたかもしれませんが、これをいきなり文章にまとめるのは難しいですよね。
なのでいきなり解答を作成するのではなく、「骨組み」と「パーツ」に解答を分けて考えましょう!

STEP
骨組み:文章の構成を決める

まずはどういう文章の構成にするかを決めましょう!
解答のあり方にもルールがあります。
以下の質問と解答構成の例を見てみましょう。

Q. 「〜なのはなぜですか?」
A. 「〜だから」

Q. 「AとBの違いは何ですか?」
A. 「Aは〜だが、Bは〜」

質問文によって、解答構成が変わります。
解答の要素を探す前に、質問文から解答の構成を予め決めておきましょう!

STEP
パーツ:求められている解答の要素を決める

2. 筆者が何を言いたいのか?3. 「自分、わかってますよ」をアピール!に記載したように、
解答のポイントになりそうな部分に線を引いてみましょう!
文字数制限がある場合は線を引いた部分の文字数を確認して、「削れる部分がないか」「他に入れた方がいい要素があるか」を確認しつつ文字数を調節しましょう。

STEP
骨組みとパーツを組み合わせて文章を作成

骨組みとパーツができたらこれを組み合わせたら解答は完成!
注意点として、主語と述語がチグハグになってしまう、というミスが起こりがちです。
解答を見直して、文章全体で意味が通っているか確認しましょう!

まとめ

今回は記述問題のコツを見ていきました。

1. 文字数は8割以上!
2. 筆者の主張、主人公の気持ちを見つける!
3. 「わかってますよ」をアピール!
4. 文章構成と解答要素を組み合わせて解答作成!

を意識して書いてみましょう!

白紙で提出するのは一番もったいないです。
普段白紙で出している人、半分くらいしか書けない人はまずは文字を埋めるところから練習してみましょう!

アオイゼミに会員登録すると、様々な授業動画も視聴できます。
どのような問題が出ても解答できるように演習しましょうね!

アオイゼミアプリのダウンロード

アオイゼミ公式ホームページ

アオイゼミウェブサイトトップページへのリンク

Let's share this post!

Author of this article

インターン生のアバター インターン生 マーケティングG

マーケティンググループでインターンをしている2人です!
主にデータ分析や、その他多種多様な業務を行なっています!
現在大学4年生。数学専攻。

目次
閉じる