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「学校に行かない・行けない」不登校になった時のオンライン学習塾

日本は少子高齢化が進んでおり、子どもの数は年々減少傾向にあります。
そんな中で「不登校児童生徒」は年々増加傾向にあります。

そもそも「不登校児童生徒」いわゆる、「不登校」とはなんでしょうか?

「学校に行かない生徒」といってしまえば簡単ですが、
文部科学省では、下記のように定義しています。

【不登校児童生徒】

何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、
登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために
年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの

引用:https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/yougo/1288105.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/futoukou/03070701/002.pdf

現在の調査では、不登校の中学生はおよそ30人に一人の割合であるとわかっています。
誰にでも起こりうる不登校ですが、
保護者も子どもも、戸惑ったり、不安になったりしますよね。

今回は不登校になる原因を見ていきつつ、
不登校になった子どもが勉強・学習を続ける手段についてご紹介していきます。

目次

不登校の原因

最初の定義でもあったように、
「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により」
学校に行けなくなった場合を不登校と呼ぶため、原因は1つではありません。

いろんなケースが考えられますし、
子ども自身原因がわからない場合も当然あります。

今回は不登校の原因として考えられやすいものを3つあげたいと思います。

環境の変化

不登校の原因1つ目は、環境の変化です。

中学・高校時代は思春期にあたります。
体の変化や心の変化も大きい時期です。

そんな中で中学入学を迎えます。

学校が変わればルールや規則も変わり、
先生も変わります。
また、周囲の友達も大きく変わることも多いのではないでしょうか?

さらに勉強・学習でも大きな変化があります。
教科が変わり、勉強のレベル・難易度も上がり
さらには定期テストなど「自分を評価するもの」が登場するのです。

このようにたくさんの変化にさらされることが大きなストレスとなり、
学校に行けない、行かないようになってしまうことは少なくありません。

勉強・学業・進路

不登校の原因2つ目は勉強に関することです。

環境の変化、でも触れましたが、
中学生・高校生になると、
急に授業のレベルが上がったり、
定期テストで順位がつけられたり、
学業面で変化の大きい環境に置かれることになります。

授業についていけなくなったり、
定期テストでの順位が下がってしまうなどの学業不振から不登校に繋がるケースもありますね。

成績がよく、優等生であっても、
「良い点数を取らないと…」というプレッシャーが過度なストレスになり、
学校に行けなくなってしまう、ということも考えられます。

中学3年生の受験期になると、
進路に関することや、受験への不安から、
学校を遠ざけるようになることも。

学校に行っている時間の半分以上は勉強をしているわけですから、
「勉強・学習」でストレスを感じていれば、
学校に行くのも憂鬱になってしまいかねません。

人間関係

不登校の原因3つ目は人間関係です。

友達や先生が変わり、
付き合い方も年齢や心の成長と共に変わっていきます。

どうしても仲良くなれないクラスメートがいたり、
ウマが合わない先生がいたり。

人間ですから、そんなこともありますよね。

大人になるにつれて、人との距離をうまくとったり、
別の居場所を見つけたりすることもできるようになりますが、
中学生・高校生の生きる社会は「家庭」と「学校」が大半を占めています。

そんな中で、学校での人間関係がうまく行っていなければ、
学校に行きたくない、行けない、という気持ちになるでしょう。

中学校の人間関係は複雑で、
いじめのような大きな問題になっていなくても、
「クラスメートに会いたくない」「先生の授業を受けたくない」
と思うこともあります。

大人の視点から問題の大小を判断せず、
まずは子どもの気持ちを受け入れるような言葉がけ
を意識したいですね。

不登校で勉強を続けるという選択

教室に行けなくとも保健室登校などができていれば、
仲の良い友達から勉強を教えてもらえたり、
学校で学習を続けることはできるかもしれません。

しかし、学校に行くこと・家を出ることが難しければ、
学習はそこでストップしてしまいます。

中学校卒業後や、将来の進路のためにも、
できる範囲で学習を続けるという選択もありますね。

学校に行かずとも勉強をすすめられる方法にはいくつかありますが、
今回はオンラインに焦点を当てていきたいと思います。

オンラインで勉強する

オンラインでの学習方法は今、たくさん登場しています。

従来の一般的な塾もオンラインで授業を受けられるようになっていますので、
「家からあまり出たがらない」という場合でも、
おうちから塾の先生の授業を受けることができるのが特徴です。

リアルタイムの双方向コミュニケーションを取れる場合もあるので、
おうちの人以外とのコミュニケーションが減っている場合は、
子どもの社会が広がるかもしれませんね。

ただし、塾のオンライン授業では多くの場合、
「時間」が決められています。
通塾は必要ないですが、決まった時間に授業を受ける必要があるため、
それがさらなるストレスとならないよう、「今の子どもの状態」を考慮し、検討してみてください。

「通常の塾」のようなオンライン学習だけではなく、
「映像授業」のサービスも増えてきています。

映像授業は、アオイゼミのように「授業動画」を自分で見て進める、というのが特徴です。
「この日はこれをやる」という決められたスケジュールはなく、
自分のレベル、得意・不得意に合わせて勉強を進められるため、
「中学2年生だけど1年生の範囲からわかっていない」という場合でも、
わかっていない単元まで遡って勉強し直すことができる、というメリットがあります。

アオイゼミでは宿題や課題が出されることもありません。
自由に勉強を進めることができるので、
好きなときに、好きな場所で、好きなものを勉強できます。

自分から机に向かえない、勉強自体が苦手、という場合もあると思いますが、
無理に机で勉強する必要もありません。
1授業は15分〜30分程度。最短の授業動画であれば、5分程度で見られるものもあります。
まずは、ベッドやソファーなど、リラックスできるところで、動画を見てみる、
というところから始めるのもおすすめです。

面白い先生・面白い授業がたくさんありますので、
お気に入りの授業動画を見つけることを最初の目標にしてみてください。

宿題や課題に追われず、勉強そのものを楽しむ時間を作る
というのも将来の役に立つ経験ではないでしょうか。

(オンライン学習の種類についてはこちらでまとめています。)

オンラインの距離

人間関係で悩み、不登校になる場合もあります。

そんな時は学校以外の人間関係にも、慎重になってしまうことがあるのではないでしょうか。
けれど、同世代の仲間がいることで、勉強がはかどる場合もあります。

アオイゼミはオンライン学習かつ、授業動画での学習ではありますが、
中高生同士で助け合う、教え合う場があるのも特徴であり、メリットです。

タイムラインでは勉強を教えあったり、目標宣言をしたり、
活発なコミュニケーションが行われています。
さらに定期的に開催されているライブホームルームでは、
勉強法のお悩み相談をしたり、みんなのおすすめ勉強法を聞けたり、
オンラインでありながらも「勉強をみんなで楽しむ」という雰囲気があります。

もちろんこれらは完全匿名性
名前も顔も出さず、遠すぎず・近すぎずな距離を保てるのが、
オンラインの良さ
です。

コミュニケーションが苦手であれば、
タイムラインやライブ配信に参加せず、授業動画だけで勉強は進めることができます。

ちょっと誰かと話したい、でも直接話すのは少し不安、
そんなときにはぜひ、タイムラインやライブ配信に参加してみてくださいね。

最後に

今回は不登校になる原因と、不登校でもオンラインで学習を続ける方法についてみてきました。

子どもによって、環境によって、学校によって、
原因や、対応は異なります。

ですが、どんな時でも勉強できるツールとしての「オンライン学習塾」があることを知っていただき、
学びを止めないための選択肢の一つに加えていただければ嬉しいです。

アオイゼミには、「今あまり学校に行けていないんです。」というユーザーも実際にいます。
それを口にしたからと言って、誰も特別扱いはしません。
アオイゼミの中ではみんな同じ「アオイゼミ生」だからです。

全国の仲間と、一緒に勉強を楽しみませんか?

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