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「学校にいきたくない」は悪いこと?【不登校】

4月も下旬に入り、入学式や始業式のバタバタは少し落ち着いてきた頃でしょうか。

環境が変わると、気持ちが不安定になってしまったり、新しい環境に慣れるまで神経をすり減らしたり、と大きな負担がかかっている人も多い季節です。

人間関係がうまく行かない、勉強についていけない、原因はわからないけどなんとなく不安。
そんな気持ちになって、「学校にいきたくない」と感じる人もいるでしょう。

皆さんは、「学校に行かなければならない」と思っていますか?

みんな行っているし、行かないとダメなのかなって…

なんとなく、こんなふうに思う人が多いのではないでしょうか。

目次

義務教育ってなんだろう?

多くの人が、「学校に行かなければならない」と考えている原因の一つに、「義務教育」という名称があるのではないでしょうか。

“義務”と言われると、どうしても「絶対に〜しないといけない」という意味に捉えがちですよね。
しかし、”義務教育”の場合は、誰に義務が課されているのか、に注意しなければいけません。

公民を習った中学3年生ならばわかりますね。

この”義務教育”の”義務”は、”教育を受けさせる義務“。
つまり、国や政府、保護者など、皆さんを守り育てる大人に課された”義務”なのです。

学校に行かないとどうなるの?

この記事を読んでいる人は、少なからず「学校にいきたくないな」と感じている人だと思います。

「学校は休んではいけません」
という法律はありません。学校を休んだからといって、何か罰せられることもありません。

「学校に行きなさい」「なんで学校に行かないの」
と言われることは、日本ではまだまだあると思います。
でも、“教育を受けること”が権利である限り、その権利を行使するか否かはあなた次第です。

では、学校に行かないとどうなるのでしょう?

勉強ができなくなる?

学校に行くと、授業がありますね。
一日45分授業を5コマ受けたとすると、225分=4時間弱勉強していることになります。

では、学校の授業を受けないと、勉強はできないのでしょうか?

そんなことはありません。
私たちが皆さんのことを支援します。

私たちはアオイゼミというオンラインで学べる場所を作っています。
基本の授業動画は無料で見れますし、毎週行なっているライブ配信にも無料で参加できる事が特徴です。
有料会員になると、限定の授業動画も見られるようになり、さらに勉強を深めることもできます。

アオイゼミには、「不登校で学校にあまり行っていないけど、受験頑張ります」という生徒や、「不登校なので高校に行かず、高卒認定試験に合格して大学受験を目指します」という生徒もいます。

学校に行っていても、行っていなくても、「勉強を頑張りたい」という気持ちがあれば、勉強はできるようになります。
時間を有効活用して、自分のペースで勉強を続けてみてくださいね。

友達と遊べなくなる?

学校に行けば、必ず友達に会えて、お昼休みや休憩時間に話したり、遊んだりする事ができます。

では、学校に行かないと友達と会えないのでしょうか?

そんなことはありませんよね。
連絡先を知っていれば、メールやLINEなどのコミュニケーションツールを使って気軽に話したりもできますし、電話だってできます。

電話は固定電話一つ、スマホはもちろん携帯もない。
そんな時代では難しかったことも、今ならできるのではないでしょうか。

もちろん学校がない休日に遊ぶ予定を立てて、一緒に出かけることもできますね。
大切な友達との縁を大切にして、工夫してみましょう。

また、学校以外に友達を作る、というのもひとつ重要な視点かもしれません。
学校に行っていたらできないこともあります。
ボランティアに参加する、興味があるイベントに参加する、など、家と学校以外のコミュニティに参加してみると、また視野が広がるかもしれませんね。
ただし、初めて参加するときは必ず保護者の方に同意を得て、できれば付き添いをお願いしてください。

ちなみに、アオイゼミにはタイムラインという機能があります。
オンラインで勉強の質問をしたり、勉強法を聞いたりできるようなコミュニティです。
完全匿名ですし、個別のやりとりはできないようになっています。
また、運営がしっかり監視しているので、安心して使っていただけると思います。

受験に合格できなくなる?

不登校だからといって、勉強ができなくなるわけではない、とお伝えしましたが、受験においてはどうでしょう?
学校に行かないと受験には合格できないのでしょうか。

実は、そんなことはありません。

高校への進学の場合、出席日数が審査項目に含まれている学校であれば、不登校の影響があるかもしれませんが、そのような高校ばかりではなく、出席日数を問わない高校もあるのです。

また、大学進学においても、出席日数が関係ない場合が多いです。
大学受験は高校受験よりさらに複雑で、受験の方法も大学によって変わります。
高校の時以上に念入りに調べておくのがおすすめです。

まずはどんな高校・大学に行きたいか、そして自分の周りにどんな高校・大学があるかを調べてみてください。
そして、受験に向けて勉強を始めましょう。出席日数などが関係なくとも、学力は必要です。
自分が好きな場所で、勉強を進めていってください。

卒業できなくなる?

中学生で不登校になった場合、中学校を卒業できなくなることはあるのでしょうか?
実は、中学校を卒業できないケースはほとんどありません。

中学校は公立と私立に分かれており、公立中学校では基本的に卒業ができないということはありません。
法律などには進級や卒業の条件には出席日数に関するものがなく、進級や卒業は校長先生が決定します。
とはいっても、卒業させない、というケースはほぼないと考えて問題ありません。

私立中学校の場合は、留年の可能性があります。
その学校の方針によりますが、不登校によって留年となり、順当に卒業できない場合があるようです。
どうしてもその私立中学校を卒業したい場合は、もう一年同じ学年で頑張る、という選択もありますが、
公立中学校に転校するなども選択肢の一つです。

教育に関する選択肢は多いのにもかかわらず、情報があまり出てこない場合も多いので、自分から積極的にいろいろな選択肢を見つけにいくようにしてみてください。
きっと視野が広がると思いますよ!

ちなみに高校の場合は成績不良や出席日数不足で留年になる事があります。
留年してもう一年頑張る、という選択肢もあれば、別の高校(通信制高校など)に編入する、もしくは就職するという選択も。
中学の時よりもさらに選択肢は広がっていきますので、自分の可能性に目を向けながら、積極的に調べてみましょう。

また、文部科学省では以下のような記述がある資料も出ています。

(2)不登校児童生徒、病気療養児に対する学びの保障
○ 学校で学びたくても学べない不登校児童生徒や病気療養児が、
一人一台の端末を活用し、自宅や病室等で行うオンラインを活用した学習
(同時双方向での授業配信やオンデマンド動画等を活用した学習)については、
一定の要件の下出席扱いとし、学習の成果を評価に反映する。

引用:文部科学省 https://www.mext.go.jp/content/20210329-mxt_gyoukaku-000013799_1.pdf

上記を踏まえ、学校と相談しつつ、自宅での学習を出席と認めてもらえるように連携していくことも重要です。

学校に行かない、そのさきを考えて行動してみよう

このように、「学校に行かないとできないこと」というものは多くありません。
“学校に行かない”という選択の先には、たくさんの選択が待っています。

確かに、出席日数が足りていないと合格できない高校があったり、高校では出席ができずに留年になってしまったり、マイナスに思えることも起きるかもしれません。

だからと言って「じゃあ学校に行こう」と思えていたら、苦しんだり、悩んだりしていないと思います。
将来に不安を抱えながらも、「学校にいきたくない」と思っているからこそ、辛いのではないでしょうか。

学校に行かなくても、できることはたくさんあります。
楽しいこともたくさんあります。
そして、調べてみれば人生の選択肢はたくさんあります。
その選択肢は、今学校に行っていたらあなたの前には無かった選択肢かもしれませんね。

どんな道を選んでも良いと思います。
ただ、自分を大切にできているかどうか、はしっかりと考えて行動し、周りの大人に頼りましょう。

そして、ぜひ勉強は続けてください。
勉強は学校に行っていても行っていなくても、絶対に役に立つものです。
アオイゼミは、勉強を頑張るみなさんを応援しています。
たくさん使って、自分らしい勉強を続け、かっこいい大人になってくださいね。

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