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ドキドキ!中学校ってどんなところ?小学校との違いをチェック!

新中学生になる小学6年生のみなさん、そして保護者の皆様、
おめでとうございます!

6年間の小学校生活も終わりを迎え、新たな学校生活が始まりますね。
期待と不安でドキドキ・ワクワクだと思います。

中学校は小学校とは違うことがたくさん。
最初のうちは大変なこともあると思いますが、慣れたらきっと楽しいこともいっぱい待っています。

この記事では、新中学生になるみなさんに、
小学校と中学校の違いをご紹介して、少しでも心の準備をする助けになればと思います。

目次

【生活編】

まずは日常生活の違いを見ていきましょう!

部活動・委員会活動

中学生といえば、部活動などの課外活動を思い浮かべる人も多いかもしれません。
各学校によって部活動の種類は様々ですが、自分が入りたい部活動に入部して、
友達と切磋琢磨していく経験は、一生の宝物になるはずです。

部活動に入部すると、平日放課後の練習があり、部によっては土日も活動するものもあります。
今よりも忙しくなる人が多いでしょう。
家に帰る時間も遅くなり、勉強する時間が取れない…!とならないよう、
自分にあった勉強の計画を立てることも大切になってきます。

部活動の他にも委員会活動もありますね。
「小学校にもあった!」という人も多いかと思います。
こちらも学校によって様々ですが、いろいろな委員会があるようです。

小学校の半分、3年間しかない中学校生活です。
ぜひ積極的に課外活動にも取り組んでみてくださいね。

行事・イベント

小学校でも遠足や運動会など様々な行事があったかと思います。
中学校にも楽しい行事がたくさんあります。

例えば修学旅行は楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

小学校でも高学年で行うこともありますね。
中学生になり、違う友達と、違う場所に訪れて、新しい経験をする。
小学生の時とは一味違う体験となるでしょう。

筆者が中学生の時は、修学旅行の時に実施するレクを生徒で考えて、
準備をして、開催しました。
先生たちだけでなく、自分自身も作る側になることで、
ただ参加するだけではない楽しみを味わえたのを覚えています。

その他に、文化祭や合唱祭、体育祭などもありますね。
小学生の時よりも、行事で企画や準備をみなさんが行うことがたくさんあると思います。
「ちょっと面倒だな…」と思う人もいるかもしれませんが、
大人になったらきっと良い思い出になっているはず。
今できることを全力で楽しんでくださいね!

【勉強編】

次はいよいよ勉強編。不安に思っている人もいるでしょうか?
しっかり準備して中学校で良いスタートを切れるようにしておきましょう!

授業時間が変わる!

小学生の時は1コマ45分でした。
しかし中学校に上がると、1つの授業は50分になります。

「なんだ〜5分だけか!」と思う人もいるかもしれませんが、
1日の授業コマ数もほとんどが6時間授業になる学校も多いはずです。
そうすると、1日あたり30分も小学校より長いことになります

最初のうちは中学校の生活リズムに慣れるのが大変かもしれませんが、
日々の授業を大切にして、宿題や課題を忘れずにやるようにしてください。

部活や委員会活動が本格化すると、家で勉強する時間も短くなりがちです。
だからこそ毎日の授業は真剣に聞き、宿題を通して復習をする
という習慣を早めにつけておくことをおすすめします!

授業が難しくなる

小学校から中学校に上がると、教科名も変わるものがありますね。

例えば、5教科では、算数は「数学」に変わります。
その他にも、「生活」「図工」という教科はなくなり、
「技術」「美術」という教科が追加されます。

小学校の時は、担任の先生がほぼ全ての教科を担当していましたが、
中学校に上がると教科ごとに担当の先生がつき、授業を行います。

小学校の時よりも授業の内容が難しく、レベルアップしているため、
1回1回の授業の内容も濃くなります。
忙しい毎日ですが、授業は気を抜かず、内容をしっかり頭に入れるようにしましょう。

わからないところがあれば先生に聞く、と言うのも勉強をはかどらせるコツです。
授業中にわからないことがあれば、できればその日のうちに先生に質問して解決しましょう!

定期テストがある

小学校では単元ごとにテストがあったり、漢字のテストがあったりしたと思いますが、
中学校では定期テストという大きなテストが行われます。

学校によっても異なりますが、
1つの学期に中間テストと期末テストがある学校が多いのではないでしょうか。

中学校ではこの定期テストの成績が、通知表の成績(内申)にも大きく影響します。
アオイゼミの先輩の中でも、定期テストが大変だと感じている人が多くいて、
その対策のためにアオイゼミを使っています。

定期テストは1学期に1〜2回程度しかなく、範囲も広くなります。
教科も5教科〜9教科ほどになるため、定期テスト対策の勉強量が多くなるのです。

今まで、日々の授業が大切、ということをお伝えしてきましたが、
この定期テスト対策のためでもあります。

テスト範囲の最初から全部勉強し直すのは時間がかかり、
他の教科にまで手が回らなくなってしまう可能性もありますよね。
そのため、日々の勉強習慣をつけ、基本的な内容は毎日の授業で身に付けつつ、
テスト直前は応用的な勉強に時間を使って
効率的な勉強をしていきましょう!

まとめ

ここまで小学校と中学校の違いをまとめてきました。
いかがだったでしょうか?

中学校の勉強についていけるか心配な人は、
小学校6年生で学んだ範囲の復習と中学校1年生の範囲の予習をしておきましょう。
ここを押さえておけば、中学校の授業も焦らず進めていけますね。

中学校は小学校と違うことも多いですが、
そのぶん、中学校でしか経験できないこともたくさんあります。
充実した3年間を送ってくださいね!

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ライブHRの配信スタッフです!

そのほかにも裏側でアオイゼミ生が楽しく勉強できるようなイベントを考える仕事を担当。
週に2回アオイゼミ生と話す時間を楽しみに生きています♪
悩みはデザインセンスがないこと。

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