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【高校・英語】ややこしい仮定法の基礎を解説!【授業動画あり】

現在は新指導要領の改定で、中学3年生で習うことになっている仮定法。
ちょっと苦手…
時制がよくわからなくなってくる…
といったお悩み、ありませんか?

今回は仮定法の基本を確認していきましょう!
授業動画での解説つきです!
アオイゼミの授業を見て勉強したい方はぜひご覧くださいね。

それでは例文から仮定法の文法をみていきましょう。

例文
If I were rich, I would go to the moon.
(もし私がお金持ちだったら、月に行くのになあ)

「If S V, S’ V’」の形で「もしSがVならS’がV’なのに」
という意味の文章を作ることができます。

if節を条件節、もう一方を主節と呼びます。
条件節の動詞は過去形で、主節は助動詞の過去形を使うことが多いです。
具体的には、「would」「could」「might」等を使います。
また、条件節と主節の場所を入れ替えても文章の意味は変わりません。

先ほどの例文を書き換えてみると

例文(書き換え)
I would go to the moon if I were rich.

となります。

それでは実際に問題を解いてみましょう。
解き終わったら「解答・解説」のタブをクリック(タップ)して、
答え合わせをしてくださいね!

日本語に合うように空欄を埋めなさい

If I ( ) ( ),I ( ) ( ) in the sky.
(もし私が鳥だったら、空を飛ぶのになあ)

問題は解けたでしょうか?
仮定法は色々な表現につながっていくので混乱しがちですが、まずはこのベースとなる形を何度も何度も反復練習し、何も考えなくても書ける、話せるようになるところまでを目標にしてくださいね。

仮定法は躓きやすい単元で、受験にも頻出なので今のうちにしっかり確認しておきましょう!
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どのような問題が出ても解答できるように演習しましょうね!

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インターン生のアバター インターン生 マーケティングG

マーケティンググループでインターンをしている2人です!
主にデータ分析や、その他多種多様な業務を行なっています!
現在大学4年生。数学専攻。

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